2018年11月02日

敬愛する人との縁

昨日から夜、店を
手伝ってくれることになった
マサヤの事は、
このブログでも何度か触れている。
彼は学生時代から楽曲を作り、
歌を歌っていて、店でも
周年のたびにその歌声も
披露してくれている。

そんな流れから月曜日を
Saku Saku Mondayと称して
営業して1年近く。

そんなマサヤが尊敬してやまない
音楽プロデューサーでもあり、
音楽家のK氏と一昨日、
ひょんな流れから会った、
ということで大興奮していた。

マサヤが10代の頃は、
K氏の楽曲は
いつもチャートを駆け上がり、
彼はそのメロディに
熱狂していたと言う。

その憧れの人が目の前にいる。
お酒に酔っていたせいもあるけれど、
マサヤは緊張し、
何を話したか覚えていないと言う。

それでも、若い頃からの憧れていた人と
そうして縁を持てるのは、
マサヤが心の奥底から
望んでいたからなのかとも思う。


僕は、そこまで熱狂した人と
対面をした、
ということはないけれど、
「縁」ということで言うと、ひとつある。

僕が敬愛し、尊敬する
ロック歌手、
ブルース・スプリングスティーンだ。

彼は来日公演のみならず、海外にも
追いかけてずいぶん観て来た。

そんな中で、2度のロンドン公演の
DVDに僕自身が映っているのだ。
特に2度目。
うちの旧スタッフのジュンイチロウと
共に観たライブのDVDのラストで
ほぼ僕ら二人のクローズアップで
映像がフェイドアウトする(笑)

これには本当にビックリした。
そもそも、僕は基本的にカメラが
あったら逃げるくらいのタイプ。
出来る限り、映らないようにするのだが
こればかりは、逃げようもなく、
と言うか、ティーンエイジャーの頃から
追いかけていたヒーローとの縁を感じた。

マサヤのように、僕がブルースと
対面する、ということはなかなか
ないかも知れないが、
望んでいれば、何らかの縁で
繋がることも出来るのかも知れない。

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↑写真は、LGBT雑誌"Adovogate Magazine"にインタビューを受けたスプリングスティーン

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posted by みつあき at 09:09| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする