2018年01月08日

10周年シネライブ上映会を終えて

多くのお客さんから、
10周年の映像は観られないのかと
尋ねられたりしていた。

基本的には、ああいうモノは一期一会だと思っていて、
周年で観られなかった人に改めて観せることは
今までは避けてきた。

しかし、今回は三部に分けて、どうしても
その一部が観られなかったりした人もいたことと、
映画という形を作った、ということで
一度限り、ということを条件に
昨日、上映することを決めた。

あれから3ヶ月経ち、
改めてお客さんと一緒に観てみると、
かなり客観的に感じることが多く、
ここはこうするべきだったとか、
ああしたら良かった、
当然そんなことを考えてしまったりする。

それは、単に映画を観る、ということではなく、
やはりゲイバーの周年パーティだということを
念頭において、作られているか、ということだった。

お酒を飲んでワイワイと盛り上がる中、
スタッフがいくら真剣なパフォーマンスをしても、
そこには笑いや、ノリが求められてくる。

ある意味、それだけユルくもあり、
しかしながら、どれだけ楽しんでいただくことが
出来るか、ということだった。

当然、エロや笑いのシーンには、多くの反応があり、
そうではない部分は、退屈さや
白けたムードも漂ったりする。

自分やスタッフがやりたいこと、と
こういうパーティ用だからこそ、
お客さんが満足してもらうモノとの
ギャップがどう埋められていくか。

いずれにしても、スタッフたちの労力や
熱意に支えられているだけに
それが最も大きいということだ。

11周年以降、パフォーマンスをするかどうかは
まだ未定で、あらゆる意味で
またゆっくり考えてみたい、
そんなことを考えた一夜だった。

来ていただいた皆さん、
ありがとうございました。

続きを読む
posted by みつあき at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする