2017年11月28日

晩秋の旅に・・・

ちょっと前にブログに書いた、と思っていたら
今回旅行に出ることはまだ書いていなかったようだ。

え。また?と言われるだろうけれど、
すみません。

今回、例のごとくニューヨークと、
初のリオ・デ・ジャネイロに行って来ます。

旅行中、またスタッフが店を守ってくれますが
くれぐれもよろしくお願いします。

僕は14日 木曜日からまた店に出ます。

あちらから、また書きます。
posted by みつあき at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

中年自衛隊体調のパンツ

先日、22歳で今年就職したばかりという
友人同士の二人が来てくれた。

一人は都内に家族で在住のユキト君。
もう一人はつい数ヶ月前に関西から出て来たというコウジ君。

この二人の両親は、50そこそこで、僕よりも
若いなんてことは、今さらまったく驚かない(笑)
と言うか、22なんて言うと、40代の親御さんだって
たくさんいるだろう。

コウジ君なんて、親がいたしているところを
何度も目にした、と言うから
あまりそういう事も気にしなくなっちゃっている
親の世代なのか。
それとも、彼が好奇心が多過ぎるのか。
少なくとも、両親のエッチを見て
ショックを受けるどころか、「立ちバックしていて
おもしろかた」なんて笑うからコワい。


さて、ユキト君のお父さんは52で、
何と自衛隊の駐屯地を仕切るかなりのエリート。
筋トレが趣味で、その年齢にしては
かなり良い身体らしい。

ただ、ゲイなどにはかなり偏見を持っていて
「ああいうのは、絶対認めない」なんて
言っているから、ユキト君も
絶対カミングアウトなんて出来ない、
そう言う。

そんなユキト君の悩みなんてそっちのけ、
エロいコウジ君は、
「ユキトの親父のパンツだったら、
3万円で買うよ」とか
「お風呂を盗撮してきて」なんて
言って笑っている。
くったくのない22歳が、ちょっとだけ
自分の子供のように見えた瞬間だった。

posted by みつあき at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

危うく出禁に

少し前に、この10年間で、
僕が誇ることが出来るのは
誰ひとり、店で出入り禁止を言い渡したことがない、
そんなことをこのブログで書いた。

それが先週、あと少しで「もう来ないでほしい」
そう言おうか、と思った出来事があった。


インターネットを見て、うちに初めて来た、
という20代前半の青年。
ちょっと酔っ払っていたらしく、
一人で来るやいなや、
白ワインのボトルを一本、と頼まれた。

それを飲みながら、隣の人やらに挨拶をし、
なかなか社交的なのだと思っていたら、
そのうちに立って色々な人に声をかけ出したりした。

1時間ほど経った頃、
彼はそろそろチェックをしてくれ、
と言い、お勘定をしたのだが、
そのあとも、居心地が良かったのか、
また他のお客さんと話しながら
「もう1本、ボトルを」と言い、
その場でもう1本のボトル代金も払い、
隣の人に注いだりしながら、楽しんでいた。
そこまでは良かった。

それから少し経ち、
ぶらぶらと店内を動いていた彼が
突然、財布が入ったバッグや、携帯がないと
言い出した。

店内には7、8人お客さんがいただろうか。
みんなで探そうとしていたのだが、
血の気が上がった彼は、
突然、携帯貸してもらえる?
とそばにいたお客さんに言い、
「警察に電話をする」と言い出した。

ちゃんと探したほうがいい、
さっき支払いもしたのだから、
そんなことをみんなで言ったのだが
「警察を呼ばないと、みんなが帰ってしまう。
荷物を調べてもらわないと。」
そんなことを言っているうちに、
うちにスタッフがカウンター下の荷物置きに
彼のバッグや携帯があるのを見つけた。

彼は謝ることもなく、出て行ったのだが、
そのあと、また戻って来て、
飲みきっていなかったワインを
持って帰りたいのでくれ、と。

かなり酔っ払っている彼に
「ワインはともかく、うちの店で今まで
警察を呼ぶと騒いだ人はいないし、
とにかくうちの店にいるお客さんを
疑うようなことは絶対したくはない。
うちはそういう店だということを
きちんと覚えておいてほしい」
そう伝えると、突然彼は泣いて謝り出した。

ワインはもちろんいらない。
とにかく、きちんと謝りたい、と。

「とにかく、今日は酔っ払っているし、
一度帰ってよく考えておいで」
そう僕は言った。

翌日、彼は一番に店に来て、
前日のことは、ほとんど覚えていないけれど、
自分の財布の中に「Bridgeに行って謝ること」
というメモを見つけたと言った。

烏龍茶を飲みながら、僕の話を聞き、
改めて、謝罪をして帰った。

勢いあまって、出禁にしなくて良かった、
つくずくそう思った。




posted by みつあき at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

クリスマス「Saku Saku Santaがやって来る」のお知らせ

Saku Saku Santaがやってくる!のお知らせ

来たる12月25日に、バーBridgeでは
いつものSaku Saku Mondayが
Saku Saku Santaがやって来る!と題して
作田雅弥のクリスマス・ライブ・パフォーマンスを
行なうことになりました。


Act 1 パフォーマンス 20時 オープン 20時半〜21時
Act 2  パフォーマンス  22時 オープン 22時半〜23時

23時半以降は通常営業となります。

それぞれにミュージックチャージ(テーブルチャージ込み 1500円)が
必要となります。予約制です。
これにプラス、ドリングは別料金となり、ワンドリンクは必須となります。

楽曲は、ほぼ別の曲となりますので、
両方ご覧になる方は、それぞれに予約が必要となります。

20時にご来場の方は、21時45分までということになります。
引き続き、ご覧になる方も一旦、外に出ていただきます。
また、22時の回の方は、そのままお残りになって、
お飲みになれます。

それぞれに先着22名ずつ。
11月25日 20時からとなります。
受付は garp@mvc.biglobe.ne.jpまで。

皆様の起こしをお待ちしております。
暖かいクリスマスの夜を、Bridgeでお送りください。
posted by みつあき at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラファエルのこと

深夜、ラファエルが手伝ってくれることになって
もう4ヶ月ほどが経つ。

今さらながら、ラファエルについて書くのも
なんだけど、彼が友人に連れられて
店に来てくれたのがもう3年も前。

大好きなポールダンスを練習しながら、
昼間は肉体労働をしている、という
今までのスタッフにはない不思議な雰囲気を持った
日系ブラジル人として紹介された。

最初は、自由奔放で、喜怒哀楽が激しい、
といういわゆるラテン系特有の性格か、
なんて、僕は結構偏見を持っていたような気がする。

もちろん、少し意地っ張りだったり、
一見、プライドが高く見えるところもあるけれど、
ふたを開けたら、とってもスタッフ思いだったり
優しい面が次々に見えてくる。

何よりも驚いたのは、彼は
物凄く家族の絆を大切にしている、
ということだった。

体調が悪い日系人のお父さんと
日本語をほとんど話せないお母さん、
そしてついこの間まで一緒に
働いていたお兄さんと、
まだ高校生の弟。

ふと気がつくと、お母さんとは
よくポルトガル語で電話で話をしているし、
自分が果たせなかった進学をさせるために
弟の面倒もよく見ている。

毎日、昼間の仕事をしながら、
少し休みを取って、深夜に現れる
ラファエルを見て、そんな優しさが
きちんと多くのお客さんに伝わり、
少しでも楽しい夜を過ごしてもらえればいいなあ、
そんなふうに思う今日この頃だ。
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posted by みつあき at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

息子になってほしいと言われたら

前回のマサムネの話の続き。

あんなモテ男で、
いつもエロいことがつきまとう彼だが、
それだけトライしていることも多いと、
失敗も数々ある、と言う。

彼が仕事で香港に行った時に
バーで驚くほどのイケメンを見た。
すかさず声をかけたらとても良い反応。

英語で話すと、その語り口も
とても男っぽく、そそられる。

色々話が盛り上がり、
マサムネのホテルに来てくれる、ということに。

ほぼマサムネと同世代の彼なのだが、
部屋に入って、行為が始まるやいなや、
「俺の息子になってくれ」と言う。

どういうことか、わからなくて、
改めて聞いてみると、プレイの最中には
必ず"Daddy"と言って甘えてほしいのだと。

最初は彼の言う通りにしていたのだけれど、
なかなか思うようにいかない。
そのうち嫌になってしまって、
断らざるを得なくなったのだそうだ。


そう言えば、その昔、タレントのはるな愛が
徹子の部屋で話していたことを思い出した。
彼女はある時、自分が芸能人であることも、
トランスジェンダーだということも
知らない男性に恋をしたと言う。

いざ自分は、本当は男性である、
とカミングアウトしたら、
相手は「自分は受け入れるけれど、
愛ちゃんも僕のことは受け入れてほしい」と言われ、
その後、ずっと赤ちゃん言葉で接して来たのだと言う。

自分のことを棚にあげて、
本当に無理、と思った自分が情けなかった、そう言っていた。

人には色々な性癖がある。
お互いに受け入れあっていければいいのだけれど、
ちょっとだけ立ってしまっていると、
なかなかそうはいかないのが世の中だ。

posted by みつあき at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

モテ男の再会の話

毎度来てくれるたびに、エロエロな話題を
提供してくれているマサムネ。
昨日も、平日なのにエロいイベントに行き、
その場で20年ぶりに再会した相手が
さらに「エロくなっていた」と
大喜び、大興奮して、そんな話をしてくれた。

マサムネが学生の頃、当時、上野にあった
ハッテン映画館で出会ったのが彼だった。
あまりにもいい男で、惚れ惚れしたけれど、
付き合っている相手がいる、
ということでそういう関係だけになってしまった。

そして、昨夜、あれ?とイベントでよく見ると、
どう見ても彼なのだ。
そして脱ぎ系のイベントだそうで、
身体もゴツく、ものすごくエロくなっている。

挨拶をしたら、相手も覚えていてくれ、
結局、一線を交えることに。

マサムネ自身も、40代後半とは思えない
若さとエロさだから、モテる訳だ。
毎度、いい話ばかりだね、と
店のみんなに囃し立てられると、
「いや。やっていることもいっぱいあるけれど、
しくじったこともたくさん」

彼のしくじりに関しては、
また明日以降のブログでゆっくり。
posted by みつあき at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

マサヤのこと

先日、ここでも書かせてもらった
お客さんでもあり、例年、周年のゲストだった
作田雅弥君が、来週から毎週月曜日、
Bridgeで一人営業をしてくれる、
という運びとなった。

ってな訳で、彼も一応スタッフ枠、ということで
今後は敬称略で「マサヤ」と
このブログでも書かせてもらうことにさせてもらう。

マサヤは4年ほど前に、
とある音楽関係のお客さんに連れて来られた。
その時、ちょうど、6周年を迎えるにあたって
みんなで"Cups"というパフォーマンスをやると
決まっており、その歌のコーチを探していた頃だった。

たまたま彼の履歴を聞いてみると、
誰もが知っている著名な歌手の作詞作曲などを
手がけていて、本人もシンガーだということ。

そして翌週にお店に
遊びに一人で来てくれた時に、
周年で歌う楽曲のハモリかたなどを
教えてもらえないかと
頼んだことからの付き合いとなった。


それから、マサヤはお客さんとして来てくれるだけでなく、
翌年の7周年には彼自身のライブをやり、
8周年から、今年にかけても
ほぼスタッフのように周年を盛り上げてくれた。


そして、今年の10周年が終わって数週間経った時に、
マサヤ自身から「もし良ければ、
お店のために何か役にたちたいんですが」と
声をかけてくれた。

それは僕としても願ってもないことでもあったし、
どうせやるのなら、彼の好きな音楽に
満ち溢れた日を作ってほしい、そう思い、
結果的に、月曜日をマサヤの日とし、
彼のライブ"Saku Saku Sunday"ならぬ
"Saku Saku Monday"と名打って
やってもらう、ということにした。

今後がどういう展開になるのかは、
僕自身にもわからないけれど、
新たなBridgeを、お客さんたちにお見せできるのは
楽しみでもある。

マサヤともども、10年目のBridgeを
よろしくお願いします。

posted by みつあき at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする