2016年03月29日

舞踏会の手帖

昔、「舞踏会の手帖」というフランス映画があった。
それは、一人の若い未亡人の女性が、
昔の舞踏会に踊った男を一人、一人訪ねるべく、
手帖をめくる、という映画だった。

一昨日、僕は今週末に店で行うお花見宴会のお知らせを
するべく、LINEや、自分のアドレス帳をたどっていた。

その中で、ちょっとご無沙汰の4人の友人、
(中には10年以上連絡をとっていない古い友人もいた)に
メールアドレスさえわからないので、
ショートメールを送ってみた。

そのうちの3人は店に来てくれてはいるものの、
ここ5年ほど会っていない。
そのうちの二人は、大きな病気を患い、
とりあえず回復をした、と返事がきたけれど、
たった5年の間に、そういうふうになっていたなんて。
もう一人は、特に変わらず元気だということだった。

10年以上連絡をしていなかったマサトシとは
本当に久しぶり、ということで
昨日、店に入る前に電話で話をした。

彼とは最も古い友人で、
僕が初めて2丁目に出て来た頃、知り合った同い年。
お互い25、6歳だったけれど、
マサトシは小柄なせいか、
二十歳そこそこにしか見えなかった。

彼とよく会っていたのは、
30歳になる頃までで、
12.3年前に会ったのが久しぶりだった。

そんなこんなで、僕が店をやっていたことさえ
伝えていなかったようで、
まるで店などやりそうになかった僕を知っている
マサトシにとっては驚きだったようだ。

古い友人たちを店や花見に呼ぶのも
なんだから、彼らとはまたゆっくりと
時間を作って会うつもり。

なんかの縁で知り合った友人たち。
まったく忘れ去ってしまうような人もいれば、
たまに思い出す人もいる。
いずれにしても、こうして
連絡が取れるというのは有難い。

また、数年経つと、新たな舞踏会の手帖を
めくってみよう。





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2016年03月27日

ちょっと怖いあちらの世界

数週間前に何年かぶりに来てくれた
アキヤスは40歳。
ガッチリした体格にいかつい顔だけれど、
前から年上の受けの人が好きだと言っていた。

最近、アキヤスが出会い系アプリで会ったのは
ちょっと怪しげだけど、そそられる
かっこ良さげな50前後の兄貴タイプだったと言う。

会う約束をして、やって来たのは目深にキャップを被り、
サングラスをして、周りを少しキョロキョロと
見渡していた中年男性。

アキヤスの自宅の近くの駅で会ったので
「うちに来ませんか?」と誘うと
「いいのかよ。俺のこと、何も知らないのに」と答えた。
彼はそのあたりの公衆トイレかどこかで
さくっとやるつもりでいたらしい。
「いや、落ち着かないし。うちは大丈夫なので」

アキヤスの家に着くやいなや、
初めて顔を見た。想像よりも良い男だった。
で、脱ぐと全身に龍と花の刺青。
そう。彼はまぎれもなく、そっち系の
組合員だったようだ。

かなりハードな事が終わり、話をすると
「この世界、面倒が多くて、辞めようと思っているけど、
ここんとこ、辞める輩が多くて、なかなか難しい。
まともになりたいけれど、働き口があるかどうかも
わからないし、色々追ってこられると思うと憂鬱」と
かなり意気消沈していたと言う。

いわゆる怖い人たちとはもちろん関わったことも
初めてだったアキヤスだったが、
甘えてくる年上が結構好きな彼は
「いや。人生、一回きり。なんとでもなるんじゃないですか?
頑張って、やりたいこと探して、生きていきましょうよ」
そう言ったらしい。

身体中、墨だらけの彼はちょっと涙を浮かべて
「そうなればいいなあ。」とつぶやいたと言う。

「かつてはやばいこと随分やったけれど、
ホント、潮時かもな」
そんな言葉を発した年上の男を
アキヤスはちょっと失礼ながら、可愛らしい人だと思ったと言う。

誰も言わないけれど、なかなかゲイの人間も
多いと思われるあちらの世界。
今や、色々な抗争がニュースでとりだたされているけれど、
今後どうなっていくんだろうか。

無縁と思っていた世界が少しだけ近く感じた。

posted by みつあき at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

六尺褌の魅力

うちの店で、スタッフのタクヤが
六尺デイをやり始めて、1年以上が経つ。
元々、僕の母が施設に入り、
その見舞いもあって、月に一度
タクヤ一人に日曜日を頼まなければならなくなった。
それでBridgeでも六尺デイをやってみませんか?
という要望に応えたことから、
このイベントは始まった。

そんな理由もあって、お陰様でとても好評のようで
(真夏、年末などは激混みだったようだ)
僕としても、とても有難い。

そもそも、うちの店でその手のエロ系イベントには
眉をひそめる人もいた。
確かに、うちは落ち着いて飲める、
アダルトなという売りのはずなのに何故?
と言う声があるのは、わからなくもない。

また、うちは日によって、女性やストレートを
入れる、入れないと決めている訳ではなく、
基本的に本人たちがゲイバーとわかっていて、
それでOKであれば問題ない。

だから、そんな理由も含めて、
エロ系は相容れないのでは?
という反応があるのも理解できる。

ただ、良し悪しは置いておいて、
やはりゲイが集う場所で、
エロチックな雰囲気は背中合わせでもあるし、
うちのような店だから
そういう部分をすべからくなくすべきだ、
とも僕は思っていない。

かく言う僕も、決して六尺は嫌いではなく、
若い頃はその手の店やイベントに参加もした。
三社祭や他の地区のなど祭で六尺、半纏で
神輿を担いだことも何度かある。

ケツにキリリと食い込んだ真っ白な布と共に、
お尻の形もよくわかる、
モッコリと盛り上がった前袋も確かにいやらしい。
もちろん、そういういやらしさもさることながら、
裸の付き合い、という距離感が
お客さんや仲間同士という気持ちを
ちょっと強くさせるのもなかなか良いものだ。

まあ、とは言え、肘を痛めてから
久しくジムにも行けておらず、
六尺が似合う体型とはほど遠いので、
僕が店で六尺になるのは、やめておこうと(笑)

そんなこんなで、今後も六尺好きも、
そうでなくてもちょっとだけ興味ある人も
(うちの場合、決して六尺にならなくても良いので)
是非、覗いてもらいたい。

160410_六尺デー.jpg



posted by みつあき at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昔の大人たち その2

昨日、中年が中年らしく、
大人であること、について書いたけれど、
それで思い出したのが
死んだ僕の父の事だった。

自分の父親の話をするのは、
あまりに手前味噌だけれど、
去年の春、大阪にあった実家を整理する、
ということから父の遺品を片づけていたら
彼が書いた日記が出てきた。

いつ頃から書いていたのかはわからないが
僕が見つけたのは、40代前後から
病院に入る70代後半までの分だった。
父は時にはものすごく長い文章を、
時には短文で、日記帳を文字で埋めていた。

さすがに肉親の、と言ってもやはり日記は個人のモノ。
ちょっと読むのがはばかられたが
自分や家族の名前が出ている部分だけを
少々読ませてもらった。

父は日記の中で、40代にして、
常に母や我々子供たちを思いやり、
社会に対しても、感謝と反省を繰り返す
という実直な人だった。

それは普段とあまり変わりないと言えば変わりなかったのだが、
自分はこうでありたい、ということを
しっかりと書いている。
いつまでも希望を高く、
理想を持ち続けていたし、
そこには「男とはこうであるべき」というような事も
よく書いてあった。

子供時代、実際父からよく耳にしたものだが、
ゲイの僕にとっては、その手の言葉は
いささか辛かった。

それでも、子供を3人、育てあげ、
懸命に向き合っていこうと、
そして愛情を注いでくれようとしたその姿は
驚くほど、まっすぐに文章に表現されていた。

子供を持つことがない僕などからすると、
やはり人間というのは、自分の子供を持ち、
育てることによって、成長していくモノなのだ、
そう思う。

子供を持つことがなかなか難しい、という現状の中で
自分はだからいつまでも成長できないのだろうか、
なんて、考えてしまった。
(まあ、これはあくまでも僕の場合に限ってだけれど)

時代というモノは確実にあるけれど、
若い頃に「こうでありたい」と思う理想の中高年に
なることが出来ているだろうか、
そう自問自答してみて、
少しカツを入れたりする2016年の春だ。

posted by みつあき at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

昔の大人たち

ここのところ、ちょっとブログを書き漏らしたり、
店の中で起こったりする事以外を描いたりしていると
ついつい書き忘れてしまっていることが
幾つかある。

先々週だか、始めて来てくれた
僕とまったく同い年のモリタさんの話を
書こうと思っていて、
すっかり飛ばしていたことに気がついた。

その日は、ちょっと昼間暖かかったせいか、
モリタさんは、なんと着物に
下駄履きという姿で店に現れ、
店内にいたお客さんたちを少し驚かせた。

髪は刈り上げてはいるけれど、前髪は長めで
整髪料でかっちりとまとめられている。
少し濃いヒゲも含めて、
十分にモテ筋の中年紳士という感じだ。

佇まいが、少しストレートっぽいこともあり、
僕は思わず「既婚者ゲイですか?」
なんて聞いてしまった。

「いえいえ。よく言われますが(笑)
れっきとした男好き。
結婚など考えたことないですよ」
深く低い声でモリタさんはそう答えた。

下駄というのは、今どき、とっても珍しいけれど、
と尋ねると「すごく懐古趣味なんですよ。
両方、親父のお古でね。
自営業なもんで、いつもこんな格好です。」
と笑った。

「ひょっとして下着は六尺?」
と下世話な質問を投げかけると
「好きですが、キツいので、締める時と
トランクスの時もあります。」だそうだ。

そんな話から、彼のお父さんの話になり、
僕の死んだ父(昭和3年生まれ)と、これまた
同世代だったことを知った。

僕らが小さかった頃って、父や母は
よく着物を着ていませんでした?
帽子もよく被っていて、
ネットも携帯電話もなかったから、
縁側で本を読んだり、囲碁をしたり、
大人はのんびりと過ごしていたものです。

そう言うモリタさんは、彼のお父さん、
お爺さんの時代や生き方に憧れ、
パソコンも携帯もテレビさえ持たない
「いささか世俗と離れた生活」を
楽しんでいると言う。

モリタさんは、ものすごい読書家で、
大体3日に2冊のペースで本を読む。
歳も歳だから運動も、と
毎日家の近所を5キロほど走ったり、
自宅で腕立て伏せや腹筋を毎日欠かせないらしい。
そう。僕らの若い頃はジムではなく、
みんな自宅でそうやって鍛えていたものだ。

思えば、昔の40代、50代というのは
確かにこういうタイプの人が多く、
当たり前だけど、とても大人っぽかった。
そう思えば、今の僕なんて、
いつも若い世代に囲まれているせいなのか、
とても子供っぽい。
と言うか、このモリタさんを見ていると、
幼稚な気さえしてくる。

人からどう見られるか、
人がどう生きているか、
そんな事にまったくとらわれずに
自分の生きたいように生きる。
モリタさんはそう言う。

彼の言うことに、まったく異論はないし、
僕もそうでありたい、そう思う。
そう思うけれど、世俗に流され、
くだらない話でバカ笑いしたりするのは
一生、変わりそうもない。
困ったものだ(笑)
posted by みつあき at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

ヤスオのこと

Bridgeで最も長く手伝ってくれていたヤスオが
半年ほど仕事の都合で休んでいたのだが、
結果的にこれ以上、店に迷惑をかけられない、
と今月をもって辞めるということになった。

ヤスオは僕がBridgeを始める前、僕が手伝っていた店に
僕の友人ヒロに連れられてふらりと
やって来てくれた。

彼はこちらの世界では珍しく、
コンテスト・ビルダーだった。
さすがに僕はコンテストに出ようとしたことはないけれど、
その昔ボディビルジムに通っていたこともあって
何かとトレーニングの話などをして、
親しくなった。

彼の大会の応援に行ったこともあったし、
お互いのパートナーと共に食事会をすることもあり、
親しくなった。

店がオープンして、ちょこちょこと
彼氏と共に店を覗いてくれていた。
そして店が始まって半年ほど経ち、
ちょうど彼も仕事を変えようとしていた矢先、
店を手伝ってもらうことを打診したのだ。
それほど難なく受け入れてくれたのが
嬉しかった。

彼が入ると、もちろんそのマッチョな肉体を
求めて来てくれるお客さんも
決して少なくなかった。
中には、店を出る時に
「身体を触らせてもらっていいですか?」
というお客さんもいたりして、
さすが!とスタッフでヤスオを
いじったものだったけれど、
それも半分はやっかみや羨ましさからだった。

ヤスオは、身体こそ理想的な筋肉質だったけれど、
野郎系やら男っぽさを追求しているというのは苦手らしく
「俺」とか「兄貴」とかの世界は嫌で
わざとおばさん口調になったりしていて、
それも、多くのお客さんたちを和ませたり
笑わせたりしてくれていた。

僕が週末、カウンターの外などでお客さんと話していると
「ミツエさん!!手が空いているでしょ!!
グラスさげてちょうだい!」なんて
どっちが主人なのか、と僕は苦笑し、
お客さんは爆笑していた。

周年のパフォーマンスも
「いやよ〜」とか言いながらも
ちゃんと脱いでその大きな筋肉を
見せてくれて、踊ってくれたりもした。

そのうちに、火曜日担当のスタッフが
突然、入れなくなってしまって、
その穴埋めに彼が手伝ってくれることになったのも
有難い話だった。

そんなこんなで足掛け8年近く
うちの店には切っても切れないスタッフだったが、
メインの仕事(ジム・トレーナー)は
やはり彼が最もやりたい仕事なのだから
これは頑張ってもらいたい。

ずっと僕とコンビを組み、
Bridgeのチーママ的存在(何人かは本気で
ママだと思っていた。笑)のヤスオが
退くことは本当に残念だけれど、
長年のヘルプに心から感謝をし、
今後の仕事へエールを送りたい。


加えて、ここ数年六尺デイ、
そして火曜日のスタッフとして一人で頑張ってくれている
タクヤには、これからも末長く
ヤスオと代わる存在として、よろしくお願いします。
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posted by みつあき at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

公園が持つ意味

去年、うちの店から歩いて数分のところにある
新宿公園が長い閉鎖状態から解放されて
綺麗な公園へと変化したことは、
このブログにも書いた。

かつては、フリーの売り専の男のコたちと
品定めをするおじさんたちが集ったり、
中には暗がりで触り合う人たち、
もちろん、まったりとデートを
楽しむ人たちもたくさんいた。
リニューアルしてからは、
ダークなイメージは払拭、
深夜でも、昼間?と思うほど、眩しく明るい電灯が
煌々とともっている公園となった。

売り専やハッテン行為などは
ほぼなくなったかも知れないけれど、
逆に多勢で円陣を組み、そこで飲んだり、
朝まで大騒ぎをしている人たちも多くなった。

週末の朝がたになると、人だけではなく、
多くのゴミがちらかり、
目もあてられない状態も・・・。

特に初夏から夏の終わりにかけては
とってもひどくて、そのせいか、
去年のレインボー祭の頃は
「調整」とか「清掃」とかと看板が出て、
クローズになっていた。

そして今回。花見の季節も近づいたここ数日。
公園は大きなフェンスに覆われ、入れなくなっていた。
どうやら「騒音などの問題もあり、
夜の19時半から朝まで閉鎖する」ということらしい。

新宿2丁目の中にある、という特殊な公園だから
どこにでもある他の公園とは比べることは出来ない。
それでも、公園という場所を、
柵で囲む、というのはどうなのだろう。

昼間、子供たちや、恋人たちが
のんびり、ぼんやりと過ごす中で
公園の周りに張り巡らされた柵。
ある意味、オリのようにも見えてしまう。

使用するほうのマナーが
問われるのは確かだけれど、
僕としては、こんな公園であればいらない、
そう思ってしまう出来事だ。
posted by みつあき at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲイ映画監督

ゲイの映画監督として、カミングアウトしている人は
日本では、まだそれほど多くない。

親しくしている今泉浩一監督は、店の1周年を
記録してくれたり、映画「家族コンプリート」では
うちの店をロケとして使用している。

今さら僕が言うまでもないほどの
日本を代表する監督になった橋口亮輔監督。
僕は面識はないのだけれど、
去年多くの映画賞でナンバーワンをとった「恋人たち」も含め、
「ハッシュ」や「ぐるりのこと」など
ゲイを主人公にとどめることなく、
今、最も熱い映画監督の一人だと言える。

そして、大木裕之という監督がいる。
僕はゲイの映画祭で「ターチ・トリップ」
「あなたがすきです、だいすきです」
という映画くらいしか
観たことがなかったけれど、
30年近く前に、友人を通して
映画祭で会ったことがあった。
ほとんど挨拶くらいしかしていなかったけれど、
凛とした雰囲気を強く覚えていた。

ここ1年半ほど店に来てくれている
ヒサジ君が、実は大木監督の映画の主演を
したことがあった、ということで
近いうちに会うことがありそうだから
その時は是非、店に連れて来てくれる、と言っていた。

そして、先週。
冷たい雨が降る月曜日。
ミュージシャンだとかカメラマン、文筆業など
何故かそんな人々が集った夜。
スウェットにTシャツ、スタジャンという出で立ちで
大木さんは現れた。

ここ10年くらいの間に、彼は
美術館などに流される作品作りや、
自身のダンスパフォーマンスに打ち込んでいたと言う。
もちろん、僕と会ったことなど、
まったく覚えていなかったけれど、
頑なまでに強い主張を持っているような人なのでは、
なんて思っていた僕の想像とは違い、
非常にフランクかつ、
好奇心旺盛なチャーミングな人物だった。

どちらかと言うと、一般的な商業映画とは違い、
インディペンデントなモノを目指しているのだ、
と、これまた僕は勝手に思っていたのだけれど、
話をよく聞くと、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ使って
レッドカーペットを歩き、
アカデミー賞を取るのが夢だと言っていた。
最も好きな映画監督は、スピルバーグだとか。

あらゆる僕のイメージをくつがえす、
大木監督だったが、いつの日か
アカデミー賞で多くの人たちの目に触れるような
作品を作ってもらいたい、
心からそう思った。

posted by みつあき at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

5年の月日

(これは何故か飛んでしまった
11日の日のブログです。)

2011年3月11日。
あれからもう5年。されど5年である。

あの日のことは、当時のブログを読んでも
いや読まなくとも細かく思い出す。

街は確実に復興し、まるで何事もなかったような
日常が繰り返されているけれど、
被災地に行った人に聞くと、
仮設住宅の方も多くいらっしゃるし、
何も変わっていない場所も多くあると言う。

震災のことを思い出し、
いつもひとり考えるのは
(神戸の時もそうだったが)、
同性愛者で家族も持たずにいらっしゃった年配者のこと、
そしてパートナーを亡くしても、決して公表できずに
いるだろう人たちのことだ。

決して報道されないだろうし、
話題に出ることも少ないこれらの事を思うと
それだけに胸が痛む。

オープンにしていたら、それはそれで問題が
起きるだろうと思う方もいるかも知れないけれど、
逆に中には復興支援をする同性愛者のカップルもいて
とても感謝されたという話も店で耳にした。

どうであれ、いつかきたりくるその日の時に、
いろんな事を思う1日。
決して、忘れることなく、
色々な意味で備えておきたい、いたい、そう思う。
posted by みつあき at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

お知らせ

何故か不具合で、
月曜日に書いた「5年という月日」と
昨日書いた「ゲイ映画監督」がアップされていなかった。

すべて削除してしまったようなので、
改めて書く予定です。
申し訳ないです。

その前にお花見飲みのお誘いです。

Bridgeは4月3日の日の午後、去年と同じく、店やテラスに
桜を飾り、お花見帰りのお客さんたちを
お花でもてなす、という予定です。
(御苑でアルコールを隠し持つのもなんなので)
基本的に通常800円のドリンクが
飲み放題で2500円となります。

また、食べ物なども持ち込み可能、
店でも若干の軽食などを準備します。
皆さまのお越しをお待ちしております!!!
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posted by みつあき at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

僕の知らないコンビニの世界

昨夜、たまに来てくれるゴウスケ君が
つい最近、コンビニでちょっとしたクレームを出した
という話をした。

普通であれば、フォーク並びをしているはずなのに、
列が2つも3つも分かれていて、
自分の順番がなかなか回ってこない。

ちゃんとさばけないアルバイト店員がいて
「きちんとできないのなら、プレートなりに
こう並んでください、と書いてほしい」と
言ったら、翌日、そう書かれた看板があったと言う。

昨日、初めて来てくれたアキト君は
偶然ゴウスケ君の友人であり、
コンビニの店長をやっている。

彼いわく、それはそのお店のシステムによって
違う、ということと、それだけでなく、
社員教育がなされていないのだと言う。

ゴウスケ君は、食べ物を買う時に、
おしぼりを頼むのだけれど、
店に寄ってあるところとないところがある。

アキト君によると、これも店の方針によって
違い、経費削減のため、
入れていないところもあるのだそうだ。

そんな話から、コンビニではレジ打ちをする時に、
男女かどうか、や、目視で大体何歳くらいか、
などを打ち込む、というような事など
僕はまったく知らなかった。
(結構、多くの40代以下の人たちは
学生時代、アルバイトなどでよく知られているようだ)

そこからアキト君いわく、
万引きも含めて合わない金額が
月に10万くらいあったりすること、
本棚は外から立ち読みをしている人たちを
見せて安心させるために、入り口付近にあること、
若い女のコの店員などには
中高年の男性客を狙って、
フライドチキンなどを売り込むように伝えると
意外に買う人が多いことなど
「マツコの知らない世界」ばりに
僕の知らないコンビニの世界を知り、
膝を打つことが多かった。
posted by みつあき at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

笑顔の行方

一昨日、昨日は常連やスタッフ、新しいお客さんも
詰めかけてくれて、入れない方もたくさんいらっしゃり、
(その方たちには申し訳なかった)
とてもありがたい週末となった。

そんな中で、一昨日深夜、
常連やスッタッフが
奥の席でワイワイと騒いでいる。
何かと思って聞いてみると、
アツナオが、セイジのメガネを借りて
それをスマホで写真撮影して、
加工しながら、どれが良い、かっこいい、
可愛いとみんなで表していた。

まるで10代の女子高生だなあと僕もついつい
笑ってしまったのだが、その中には
日本を代表するようなアーティストもいれば、
日夜営業に励む企業戦士、
新たな資格をとるべく、勉強に励んでいる30歳など
それぞれが日々、大変な思いをしている連中だったりする。

そういうお客さんたちが我を忘れて
腹の皮がよじれるくらい笑いながら
スマホを戯れているところを見て、
こういう息抜きの時間こそ、実に大切なんだろうなあ、
そう思った。
posted by みつあき at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

異国での出来事

仕事でアフリカのある国に住むジョウ君は、
数ヶ月に一度、帰国すると店に寄ってくれる。
彼が住んでいる場所の話は、
毎度聞くにつけ、なかなか大変だなあと思う。

ついこの間も、ちょっとうちを離れていた間に
空き巣に入られたようだ。
警察に行っても、ほぼ取り合ってもらえなく、
結局高い金を出して、警備会社に頼むしかなったらしい。
そんなことは日常茶飯事だそうだ。

決して治安が良い場所ではないし、
インターネット環境の悪さや娯楽施設のなさなど
大変さをあげると、枚挙にいとまがない。

しかし、どんなに落ち込むような出来事が起こっても、
意外に大丈夫、そんな国だから文句を言っても仕方がない、
それよりも、そこでいかに楽しむことが出来るか、
と笑っていることだったするのジョウ君は
本当に素敵だなあと思う。

かつ、他の人のことを決して羨ましいなどと
言わないところも、彼の魅力。
羨ましいと思えば、それを超えるほどのことを
すればいい、そう思っているのかどうか、
それは学生時代にやっていた空手などから
彼が学んだことなのかも知れない。
(これは勝手な僕の想像)

加えて、彼が周辺の国や、ヨーロッパなどを旅し、
趣味のカメラで撮った写真の視点や構図には
惚れ惚れするし、それに付随する話もとても面白い。

彼が今回の旅で探し求めていたのは、帽子。
いわゆる山高帽(シルクハット)で、折り畳み式のモノ。
折り畳み、と言うとわかりにくいかも知れないけれど、
帽子を脱いだ時に、上に伸びている高い部分を
ペタンとつぶすことが出来るモノだ。
テレビのマジックショウや、
往年のミュージカル映画などで
見たことがある人もいるかもしれない。

あらゆる国の帽子屋を探して、なかなかなかったのだが
ロンドンのとある帽子屋で見つけたと言う。
もう何十年も前に作られたという
たまたま店に持って来ていたのだけれど、
作りもすこぶるしっかりしていて、
縫製も素敵。

これが日本円にして、2万円ほどというのは安い。
こういう素敵なモノを探す旅、
というのは僕も経験があったりする。
それを想像しただけで、またワクワクしてくるのだ。
posted by みつあき at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

FFの話題から手相の話に

昨夜、雨が降り続き、寒い昨夜を暖かくするように
エロい話にワイワイと盛り上がっている中、
ふらりと入ってきたのがタイジだった。

タイジはもう知り合って25年ほどの友人。
タイジが面白いのは、とっても冷静な部分と
熱い部分、その両方を時と場合によって
微妙に使い分けているところだ。

で、来るやいなや、そのエロ話に加わって
大笑いしていたけれど、
実はもう10年以上付き合っているパートナーを
とても大切にしている、
いわゆる浮気や遊び心さえ持ったことがないし、
エロビデオも観ることはない、と言う真面目な人だ。

昨日はエロ話が、
何故かフィストファックの話題となり、
(内容はちょっと過激なので割愛。笑)
僕が学生時代、電車のつり革を握る僕の手を見て
手タレにならないか、というような話があった、
なんて流れから、
「ええっ!手を見せて」という流れになった。

僕はまったく知らなかったのだけど、
タイジは、10年ほど前から手相の勉強をして、
今、仕事のかたわら、週末、場所を借りて
手相を見ているのだと言う。

その後、深夜になって、人が少なくなり、
僕がちょっとタイジにご馳走する代わりに
手相を見てもらう、ということになった。

思えば、今まで何度か手相を
見てもらったことはある。
ずいぶん前に手伝ってくれていたスタッフのトシは
店でお客さんの手相を見ていて、
そのついでに見てもらったこともあるし、
ほか、友人やお客さんの中に、
比較的手相を見ることが
出来る人が何人かいたからだ。

基本的に、運命は自分の力で切り開いていくモノ、
なんて思っている僕は、いわゆる占いなどに
左右されることはあまりない。
単純に、自分のことをどう分析されるか、
どういう方向を指しているのか、は
興味があるから、見てもらったりする。

タイジは、僕について、
やっぱり多くの他の人が言うように、
「年をとったら(もう十分、年をとっているんだけれど、笑)
どんどん花を開いていくと思う」と言った。
店はこのまま落ち着いていくにしても、
それとは別に何かが花開くのだ、と。

それは何不自由ない大金持ちになる、
ということではなさそうだけど
(それはそれで残念、笑)
ただ、それに代わるほど、
喜びや感激をきちんと享受できる
人生へと進む、のだそうだ。

ふ〜む。
見てもらっていて、当たるも八卦、
と言うのも失礼だけれど、
こういう言葉を投げてもらえると単純に嬉しく
ありがたい、そう思う。

タイジは何かネガティブなモノが
見えても、それを補う何かポジティブな部分を探して
伝えるタイプだと言う。
僕の場合、持ち前のお気楽な気分から、
たぶんそういうことは見えなかったのだろう、
と自分に言い聞かせることにした(笑)

いずれにしても、タイジの言葉を信じて、
うまく花を開くべく、残りの人生(いつまでだろう)を
楽しんでいきたい、そう思った。

posted by みつあき at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

花粉の季節

コウジは、小学校の頃から花粉症に悩まされていると言う。
それゆえ、大体、年が明けた頃から約半年間、
ずっと薬を飲み続け、
外出時はメガネとマスクは必須なのだそうだ。

僕も10年ほど前から何となく目の痒みや
ちょっとくしゃみが出る程度だったのだが、
認めずにいたら、何とかなった。
とは言うものの、5年、6年経っていくと
さすがに少しずつひどくなっている気がする。

去年、さすがに病院に行き、
目薬をもらって、1日数度鼻をかむという程度で
終わっているけれど、今後どうなるかはわからない。
と言うか、確実に悪くなるのかも知れない。

花粉というのは、それぞれが大きい器のようなモノがあり、
その溜まりかたが人によって違うのだ。
早めにいっぱいになって溢れ出す人もいれば、
かなりゆっくりしたペースの人もいる。

常連のアツヒトは、4年ほど前から毎朝、ヨーグルトを
食べるという習慣をつけたら、完璧に止まったと言う。
これも体質に因るものかもしれない。

僕は寝る時以外はマスクは外ではしない。
寝る時(特に冬場)は、完全に風邪予防になる、
ということを知ったからだ。

でも、この季節になると、マスクをしたまま
店に入って、お酒を飲む時だけ、
マスクを下げる、という人も稀にいる。

いずれにしても、あと数ヶ月。
ひどい人は辛いでしょうが、
お互いに頑張りましょう。
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2016年03月08日

外国人にとってのチャージシステム

海外のサイトなどで紹介されたりして、
特に最近、外国からのお客さんが多くありがたい。

そういうサイトで、きちんと書いてもらってはいるのだが、
なかなか伝わりにくいのが、日本のチャージというシステム。

日本の、と書いたけれど、もちろん2丁目も含めて
チャージを取らずに、ショットだけの値段で
飲めるお店も少なくない。

うちの店で、その事で揉めたことは
まだないのだが、他店などで揉めて、
外国人を断ったりする、ということも少なくないらしい。

出来るだけ、入店された時に、一応そういうシステムであることを
断るのだけれど(もちろん、それで帰る方もいらっしゃる)
うちは土曜日のオープン4時間が、チャージがつかないので
その時間は得と言えば得なんだけれど、
そこが紛らわしかったりもする。

チャージについて、尋ねられると
海外で言うチップだと思ってもらえれば、
そう伝えたりもするけれど、
それもどこまで伝わるか。

これからもどんどん増えるだろう
外国人旅行客。
チャージに限らず、色々考えることも多くなりそうだ。
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2016年03月07日

髪の毛の悩み

今年、40になるショウゴは、
ここ数年、頭の裏側が薄くなっていることが
気になっていた。
1年ほど前、彼と同世代のヤスシや
シンノスケなどが「これを是非」という勧めで
薄くなるのを止める薬を紹介してもらったと言う。

確か、数年前、若ハゲで悩んでいた
30代のお客さんが、久しぶりに来たら
別人のように髪が黒々としていて
聞いたら、インドで売られている毛生え薬だったそうだ。

ショウゴが服用するのは、インド産ではなく、
国内生産のモノ。
両方、言われているのは、若い人には
効果が覿面らしいのだけれど、
ある程度年齢がいっていると、
性欲減退、そしてEDになる可能性が高いとか。

かつらや、植毛なども昔と違って
ずいぶん良くなっていると聞く。
色々な理由で、そういうモノを利用している人も多いだろう。

ストレート男性でも気にするけれど、
ゲイとなるとさらに気になる人は多いようだ。

中高年になると、外見において襲い来るさまざまな問題。
シワやらシミも含めて、頭髪のことは
白髪であれ、薄毛であれ、悩む人は多い。
どちらかと言うと、あまりこだわらない僕だけれど、
(マスターは髪の毛、あるから〜とか言われると
確かにこれは遺伝なのかも。
でも時間の問題でしょう。笑)
いずれにせよ、あまり年齢に逆らわず、ありのまま、
その上で年齢に恥じない生き方をしていければなあ、
そう思う。
posted by みつあき at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウケの王様

数ヶ月前に若い友人に連れられて
ふらりとやって来てくれたノキオ君、45歳。
今もそうだけれど、笑顔にヒゲというふんわりとした
雰囲気は年上からも年下からもモテる。
ただ、一緒に住んで10年になる彼氏がいる。
それから時間があくと、ふらりと
やって来ることがあり、つい先週末もそうだった。

パートナーとの肉体関係はまったく終わってしまっていて、
二人はいわゆる完璧なるオープンリレーションシップ。

ノキオ君は、120パーセント受け(ボトム)というポジションで
どんなタチが来ようが受けて立つ。
また、どんなテクニックを使うタチでも
自分の受けっぷりには勝るモノはない、と豪語する。

ノキオ君より、もっと若い受けのコが
「いや、僕のほうがきっと満足させるはず」と
言おうものなら、「いやいや、甘い、甘い!!
締まりや、あえぎかた、啼き声、シーツのつかみ方、
どれひとつ取っても、俺のほうが勝つはず」
と、語気がどんどん強くなる。

ふ〜む、それほど言うのなら、
是非、お手合わせしてほしいモノだ、と
ガンガンのタチ王子、ショウジが言った。

「と言うか、何が何でも、バックありき、
という事はないんじゃない?」などと
僕が言うと、「いや!バックなしなんて
セックスじゃないでしょう」というノキオ君。
「なきゃないでいいけど、やっぱり必要」というショウジ。
なるほど。
何だかタチウケ論争まで発展した過激な夜となった。

まあ、この類の話、
ゲイバーではよく展開される話ではあるのだが。
posted by みつあき at 05:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

とある演出家のつぶやき

今週の月曜日、そう、オスカーナイトをした
遅い時間に、看板を見てふらりと入って来てくれたのが
演劇を長くやっているという40歳のアキオ君だった。

昔から芝居が好きで、好きで
10代、20代の頃は役者になりたくて
多くの小劇場の舞台に立ったりもした。

でも、多くの演劇青年がそうであるように
そのうちに自分で演出をしたくなったようだ。

アキオ君はカミングアウトしていたり、
パートナーがいたりする、ということから
周りのみんなにもオープンにしている。

かと言って、テーマにゲイを扱う、というよりも
個人のアイデンティティ探し、
という題材になることのほうが多いと言う。

そういう中で、ゲイの人たちとも何度か仕事をした。
アキオ君いわく、たまたま自分が関わったゲイの人たちが
そうだったのかも知れないけれど、と前置きをした上で、
わがままだったり、他の人と意見が合わずに、
そのまま降りてしまったり、という人も多かったと言う。

ストレートの男性、そして女性も、
とかく面倒な事が多い演劇の世界。
そりゃ、少し変わっていないと
こんな事をやろうなんて思わないと思うと言う。
ただ、そんなストレート男女よりも、
さらに面倒だったのはゲイだった、
アキオ君はそう言う。

僕自身は、同性愛者というのは、
子供の頃から人目を気にしたりするせいもあってか、
ストレートの人たちよりも、
空気を読める人が多い、そう思っている。

そんなゲイだから、うまくやっていけるはず、
そう思っているのだが、アキオ君にとっては
そうではなかったようだ。

性的嗜好性などが、仕事の出来不出来、
もしくは人間関係の流れにどれほど影響するのか
僕は関係ないのでは、と思うし、
仮にそういう研究論文があり、
ひとつの傾向のようなモノが書かれていたとしても、
それが何かを決定づけることではないと僕は信じたいのだけれど。


posted by みつあき at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

ちょいとブログを書けない病⇦ウソ

ブログがなかなか書けない、というたくさんの言い訳をすると、
母親の事やら、確定申告やら、
アカデミー賞のダービーがあったため、
昼間に多くの映画を観ていたり、
スマホを買い換え、そのせいで
PCとスマホがテザリングができなかったり、と
まあ、色々ある。

今まではそんな事があっても
頑張って毎日、書かなければ、と
PCに向かっていたのだが、
一度つまづいてしまうと
とかく、こういうふうに休みがちになったりする。

お店に来てくれると僕は元気だとわかるのだが、
来ていない人、来られない人からは
個人的なメールで心配してくれたりする。
店を始めて8年半。
おかげさまで体調を悪くした事はまったくないので
ご心配なきよう。
あまり無理のない範囲で、出来る限り、
日々のことをアップしていくつもりなので、
改めてよろしくです。

それにしても、書きたいことは山のようにあるのだけれど。
また明日!!
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posted by みつあき at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする