毎日、このブログを読むのが日課だ、と言ってくれて、
何だか恥ずかしいやら、有難いやら・・・。
先日も書いたけれど、お客さんと話した内容とかすっかり
忘れてしまうことも多いし、
書いているうちに、ついついおかしな方向に行ってしまったりすることも
多々ある。
まあ、終わってからそれなりに疲れていたり、
酔っ払いながら書いていることもあるので、
そのあたりは割り引いてもらいたい。
(それ以前に、文章力の問題もあるかも。)
そんなH君は、40歳。(とても30代前半にしか見えないんだけど)
彼や他県出身らしいけれど、親戚が東京にいて、
と言うよりも、新宿2丁目に住んでいて
幼少の頃から、2丁目を見ていた、と言う。
もちろん、その頃は自覚もなかったと言うけれど、
それでも朝がた、オネエ言葉を話しまくる女装の人とかを見て
不思議な感じだったと言う。
ちょっとだけ可笑しいのは、親戚の叔母さんに
「貴方は、絶対、ああなっちゃ、ダメだからね。」と
言われた、と言っていた。
僕が店に初めて出たのが、約27年ほど前。
(うひゃ!バイトのユタカやツカサが生まれた頃。
キョーシローにいたっては、生まれるもっと前!!笑)
その当時は、週末であれ、仲通りは、路上はガラガラ。
いざ、店に入ると、平日でももの凄く混み合っていた。
バブル直前で、それから凄い時代に入った。
週末、タクシーが止まらないのは当たり前だったし、
それまでほとんど見たことがない女性が、
仲通りをわんさか歩くようになった。
H君は、その後、このあたりで親戚に会うことはないの?と聞くと、
従兄弟たちは、顔はもうわからないと言う。
そうだよなあ・・・。
30年。
俺からしてみれば、ついこの前のようなんだけど・・・。
これから30年先の新宿2丁目、どうなってるんだろう。
俺はすでにいないかも知れないなあ。

