2019年10月19日

コロンビア、スウェーデン、メキシコetc

コロンビアからのマリオは日本に来てから
ほぼ毎日、店には来てくれている。

まあ、その前に連日、僕が珍しく
都内を色々案内している、ということも
あるのだが。

ここ3日で行ったのは、原宿、渋谷、
銀座、築地、秋葉原、六本木、上野、浅草
そして新宿。

主要な街をほぼ駆け巡り、
映画館がない場所などは
こんなことでもないと
僕もなかなか行けないので
そういう意味で、僕自身も楽しい日々を過ごした。

古い建造物や、博物館、美術館もそうだけど、
やっぱり外国人の彼にとって、
ドンキ・ホーテやアニメートのような
日本ならでは、のオタク文化は
刺激的だったようだ。

さて、昨日、浅草から店へと
戻って来ると、今日、ストックホルムから
戻ってきたよ、というシュウゾウが来てくれていた。
彼は彼自身が贔屓にしているスウェーデンの
メーカーからの招待で、
あちらに行ってきたとのことだ。
当然のように寒いけれど、
釣りなどして楽しかったとのこと。

その横には、先月ずっとメキシコで
仕事に行っていたというキョウジが座っていて、
自分は何週間もいたけれど、
朝から晩まで仕事、仕事で、
まったく時間が取れなかったとのこと。

まあ、海外と日本の違いをそれぞれが
話しだして、盛り上がった金曜日の夜だった。

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posted by みつあき at 17:40| Comment(0) | 海外からの訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ

明日、20日の日、注目のラグビー、日本対南アフリカを
店内で放映します。

また、12周年に来られなかった、
観たけれど、もっと爆笑したい、というお客さんたちのために、
来週26日(土曜日)18時から19時半までと
来月7日(木曜日)22時以降、何回か
12周年パフォーマンスを上映することに
しました。

共に通常料金です。
お待ちしております。

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2019年10月18日

友人の意見陳述を聞いて

このブログにも何度か書かせてもらっている
友人のタダシが、同性婚訴訟の
原告になったことは
ここでも書かせてもらった。

昨日、いくつかのニュースで流れた
同性婚法制化の裁判では
国側の馬鹿馬鹿しい理屈と、
残念な結果には本当にがっかりさせられた。

なんと「伝統的に生殖と子供の
養育を目的とする」から、というのが
いまだに我が国の主張と判断なのだ。

タダシの意見陳述には、友人だから、
というだけでなく、同性愛者の真実の叫びとして
胸が熱い思いをした。

ここのリンクにもある彼の
昨日のブログのリンクしておこう。


彼がパートナーのカツ君と出会い、
そして関係を築き上げ、それを
ご両親に報告するまでの件りは、
これを読む何十人かのゲイの人たちも
経験しているかも知れない。

僕も同様にその一人である。
かつて二人でマンションを買おうとした時、
僕が癌で入院をした時、
両親にカミングアウトをした時など
様々なことが起こった。

幸いにも、今でこそ、そういう問題を
個人店的には乗り越えることが出来たけれど、
社会的にはまったく受け入れられてはいない。

タダシが言うように、心から
こういう時代を早く終わらせたい、そう思う。

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2019年10月17日

コロンビアからの来客

僕は旅行に行くと、
よほどのことじゃない限りは
最近はbnb(いわゆる民泊)を使っていて、
それもゲイ用のモノで良い場所を探す。

この初夏にコロンビアに行った時に、
世話になったのがマリオだ。
とは言っても、彼はちょうど
旅行中で、一度も会うことはなかった。

彼とはSNSでやり取りをしていて、
ボゴタに着いた時も、彼の家までの車を
ちゃんと手配してくれたり
旅行中も、常に「何か困ったことはないか」と
尋ねてくれたりもした。

ボゴタは想像よりも、肌寒く、
薄着なモノしか持っていなかった僕は
彼のジャケットなどを借りたりもした。

そんなマリオが、僕が帰国後、
日本に来たいけれど、その時には
会えるかと言うので、もちろん大丈夫だと
返事をしていた。

実は先週、日本に到着して、
京都に行く予定だったのが、
あの台風で一昨日まで韓国に滞在。
そして、昨日、東京で合流した。

原宿から渋谷へ。
あまり時間がない中、
彼は渋谷のスクランブル交差点で
他の外国人同様、はしゃいでいた。

SNSでは知っていたモノの、
実際会うと、それはハンサムで
非常に誠実だった。

IMG_1398.jpg

夜には店に来てくれて、
日本酒を飲み、
お客さんたちには
とてもフレンドリーに接してくれた。

コロンビアでは同性婚が認められていて、
以前、結婚をしたけれど、その彼とは別れ、
今の新しい彼と仲良くしているようで
あらゆるところで、
電話で連絡をし、仲が良いところを
見せつけられた。

いずれにしても、海外に行くたびに
色々な世話になって助かっているので、
僕も空いている昼間くらいは
出来るだけのことがしたいと思っている。

マリオにとって、東京が
少しでも刺激的で、素敵な街に
映ると良いのだけれど。。。

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2019年10月16日

オススメ映画「WEEKEND ウィークエンド」

最初に、LGBTの映画祭(現レインボーリール)で
上映され、その時に見逃してしまい、
その後、ぴあが主宰した映画祭で観た時には
心を熱くしたゲイムービー
「WEEKEND ウィークエンド」が
日本でやっと公開された。

320.jpg

2011年の作品なので、
なんと8年ぶりということだ。

話はいたってシンプルだ。
金表金曜日のある晩に
男が一人の男と出会い、
2日、夜を共にし、
日曜日に別れるまでの話。

酔っ払ってワンナイトスタンドに
なってもおかしくない関係。
たった3日間。
セックスの合間、合間に
行われる会話がリアルだ。

それぞれ家族への思い、
友人との距離感、
同性婚に対する考え方、
ありとあらゆる部分が違うけれど、
違うことが、
関係性をダメにするワケではない。
その違いを受け入れながらも
尊重し、リスペクト出来るか。

14階に住む男が
帰って行く男を毎度見下ろし、
その帰り方が、来るたびに
変化していく、そんな描き方が素敵だ。

ストレートに「ホモ野郎」と
バカにされ、怒りまくる男を
「放っておけよ」と無関心だった男が
ラストシーンで、罵倒された瞬間に
まなざしが変わっていくところなど
心憎い演出も魅力的。

ゲイ版「ビフォア・ザ・サンライズ
/恋人たちの距離(ディスタンス)」なんて
言われているのもよく理解が出来る。

数多くあるゲイ・ムービーの傑作の1本、
そう思う。

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2019年10月15日

台風のあとで

今のところ、うちに来ていただくお客さんの中で
台風の大変な被害に遭った、という話は
まだ耳にしていない。

でも、昨日久しぶりに来てくれた
カノウちゃんは、世田谷区の一軒家に
ちょっと年老いたお母さんと住んでいる。
携帯に送られてきた避難勧告に従って、
お母さんを連れて、
避難所となっている小学校へと行ったらしい。

そこには多くのお年寄りと、
子連れの若い夫婦ばかりで
40を過ぎたカノウちゃんのような人は
ほとんど見かけなかったと言う。

彼と同世代がいるとすれば、警護や
ボランティアをしている人ばかり。
手伝いたくても、母親がいるので
何も出来ない。
そんな自分に違和感を感じて、居心地が
悪かったのだそうだ。

思えば、僕は幸いなことに、
どこかに非難した、という経験がない。
震災の時もそうだったが、
体育館などに段ボールで仕切りを作り、
毛布などを敷き詰め、
赤の他人と長時間
(ひょっとすると、何週間、
何ヶ月と)過ごす、ということは
想像できない。

増して、僕たちゲイが仮りにカップルで
被災したりしたら、どうなんだろうか。

IMG_1359.jpeg

僕のところにはそういう話は届いていないが、
地方都市などで、兄弟だとか友人、という形で
そんな被災の仕方をしている人が
いるのかも知れない。

被災されている、ということだけで
大変な上に、そういう事でものすごく
気を使わなければならない、
そんなこともあるだろう。

そういう気遣いがなくなることが
出来る世の中になれば、心からそう思う。

※久しぶりに絵を描いてみたら
相変わらず酷い(笑)
勉強します。。。


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2019年10月14日

"The Sound of Gaysic" (しつこくて申し訳ない)メイキング その6

さて、さて、急遽、僕とエスムラルダが
MCを入れる、ということになり、
突然、考えたストーリーを簡単に
曲と共に、書かせてもらうと、こうだ。

シスターに憧れて教会に侵入したマリアが
ゲイバレして、ホモフォビアのトラップ大佐のもとへと
送り込まれる。

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マリアは「ゲイの好きなモノ」を思い浮かべたり、
大佐のうちに行く途中、ゲイの羊飼いたちや、
チェロ弾きに勇気づけられ、トラップに会う。

何かとぶつかり合う二人だが、
マリアはカーテン地の衣装を作り、
トラップのゲイの息子たちを連れて街へと出る。

その姿に胸を打たれたトラップは
実は自らもゲイであったことを告白、
恋人のマックスと共に、謝罪する。

マリアは、トラップ・ブラザーズを
修道院へと連れていき、
修道院長と共に、ゲイとストレート社会を
繋ぐために、すべての山へと登っていく。

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いささかハチャメチャな話だが、
コメディだから、まあ、いいかと。

まあ、そんな僕の注文をすべて聞き入れ、
一人で毎回色々とやってくれるとくさんには
心から頭が下がる思いだ。

そして、これまた直前だったが、
例年周年のカメラマンを引き受けてくれていた
元スタッフのジュンイチロウが
2日間の進行役を買って出てくれたのも
ありがたかった。

今回はスタッフがほぼ全員
パフォーマンスに出るため、
店内、誰もいない、という状態になったからだ。

それは、元スタッフのヒデキや、
仕事の都合で出演を断念したタクは、
そしてとくさんのパートナーのヒロキ君は
ライトやカーテンの開け閉めを
手伝ってくれたりした。

なおかつ、「ドレミの歌」で、
撮影を担当してくれたハセガワ氏が
記録映像を撮影してもらえることとなった。

いずれにしても、店のスタッフも含め、
数多くの人たちのバックアップによって、
出来た2日間。
誰一人欠けても、今回の周年は
成り立たなく、この場を借りて
お客様、関係者ともどもに
お礼を言わせていただきたい。

いつものようにしくじりも多くあったけれど、
多いに笑っていただき、
楽しんでいただけたようなら幸いだ。

これを励みにまた13年目も
素敵な店作りを心がけます。

IMG_1037.jpeg

ちなみに、今月26日 土曜日と
来月7日 木曜日に
店内でこの12周年パフォーマンスを
上映する予定です。

時間など、また詳細はこちらとツイッターで
お知らせします。
ご覧になっていない方もどうぞ。

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2019年10月13日

"The Sound of Gaysic" (しつこくて申し訳ない)メイキング その5

台風、本当に脅威的でした。
自宅やうちの店は大丈夫だったのですが、
被害に遭われた方、
心からお見舞い申し上げます。

*********************

さてさて、12周年、ヨウイチロウが各日1度しか
出演出来ない、ということで
振付のユウタと頭を悩ました結果、
1日目は、ユウタと共にダンスをしていて
店にも来てくれているチーちゃん、
そして2日目はスタッフのユウが
何とか頑張る、ということになった。

結果的に、よくほんの数日で
覚えることが出来た(特にユウ)のには、
ビックリだった。

また、スタイリストのBちゃんは、
ベランダ背景の山を描き、作ってくれたり、
カウンターバックに
タイトル文字を作ってくれると言う。

この美術セットは、今回の衣装と共に
12周年パーティがもっとも豪華に
見える演出のひとつだった。
心から感謝したい。

IMG_1121.jpegIMG_1138.jpeg

さて、それと並行して、いつものように
パフォーマンス、すべての音響、照明、
その配線、
そしてそれ以外の設置とかを
うちの店を作ってくれたとくさんが
すべてやってくれている。

何が大変かと言うと、この人の仕事が
たぶんうちの周年で最も大変なのだと思う。

音響が止まったり、
照明が暗くなったり、という作業上のミス
に見えることが多いと思うけれど、
これは、僕ら、と言うよりも僕が
色々なモノ(映像や音源、そして諸々の資料)を
渡すのがギリギリになってしまうからだ。

リハーサルの時に渡せても、
それを見ながら数々の変更が加わる。

なおかつ、今回はベランダでやる
パフォーマンスをオープン、クローズするために
幕を付けてくれ、ということまで僕が頼む。

カーテン.jpg

観てもらった人にはわかると思うけれど、
今回のは僕とエスムラルダ、それぞれのマリアとしての
MCが途中、途中に入り、ストーリー仕立てに
なっているのだが、実はこれも
周年直前に決めて入れたモノだった。

実はパフォーマンスを見せる、というだけで
そこに特に意味をくっつけていなかったのが
最初のアイデアだった。
しかし、着替えや舞台転換に
どうしてもちょっとした時間がかかり、
それを補う意味で、入れたのだ。

そんなバタバタの中で
いよいよ周年の日がやってくる・・・・。

次回で周年シリーズの長いブログは
終わりにします。

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2019年10月12日

"The Sound of Gaysic" (しつこくて申し訳ない)メイキング その4

台風19号が関東上陸。
被害がひどくならなければいいけれど。
今日は、さすがに店を臨時休業にし、
うちにいるけれど、
逆に色々やることがあって、
ブログが進まない(笑)

さて、しつこくも、12周年メイキングの第4弾。

尼僧の派手なコスチュームをめぐって、
何人かお客さんのアパレル関係者や
デザイナーに聞いてみるけれど、
とにかくスパンコールの生地が高価、
そして縫製もかなり面倒だということで、
結局、スタイリストのBちゃんを通じて、
彼の関係者に頼む、といことになる。

結局、周年前に出来た衣装は
素晴らしいモノになって感謝。

IMG_1343.JPGIMG_1097.JPG

9月に入ってからは、ラストの
「すべての山に登れ」の合唱の練習が始まる。
これは、今まで周年で「レ・ミゼラブル」の
"One Day More"や、「レント」の
"Seasons of Love"のボーカルコーチを
やってくれたMさんにお願いする。

IMG_1047.jpg

海外でずっと声楽家として彼は優しくも厳しい。
声の出し方から、発音まで。
ただ、今回はみんなが集まれる日程が
非常に限られていて、結果的には
コーチをしたMさんが満足するモノには
なれなかった。。。
特に歌のオープニングを飾る僕の声量がなくて、
おまけに歌詞は飛ぶわ・・・

まあ、そこは派手な衣装とメイクで
誤魔化そうと。。。。

そうそう。メイクと言えば、これまた
人を探すのが大変だった。
今回、最初のオープニングで出てくるマリアが
ナチュラルメイクで、
ラストの尼僧姿はケバく、ということで
終わったら、すべて落とす、
それを1日3回、2日で6回お願いしようと
何人かに頼むと、それは無理だと断られる。

結果的に、昔からの知り合いでもあり、
もう何年も会ってなかったTさんに聞いてみると
ひとつ返事でOKと。
彼は大物歌手のメイクをしていて、
周年2日目も大阪日帰りでやってくれ、
これまた頭が下がる思いだった。

IMG_1344.JPG

さて、歌練習と並行してダンス部も頑張ってくれる。
振り付けをやっているユウタは
出来るだけシンプルなモノ、とは言うものの、
「羊飼い」をイメージした振り付けが
なんとも可愛い。

ところが、周年一週間前のリハーサル当日、
メインダンサーのヨウイチロウが仕事のため、
1日3回公演のうち、両日とも、
最初の回しか出られなくなる、という!!!

と、今日の嵐のような出来事が次々と
起こっていくのであった。

もう少し、つづく

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2019年10月11日

スティング 来日公演

大型台風が向かっていて、
メディアがここ数日、
安全を呼びかけている。
うちの店は今日はオープンするけれど、
今の時点では、明日は残念ながら
クローズせざるを得ないようだ。
詳細はツイッターなどで、
お知らせします。

********************

さて、今日は、周年メイキングを少し休んで
昨日行ったスティングの来日公演について。

と言うか、実はこのチケットをずいぶん前に
買っていたものの、周年のバタバタで
すっかり忘れていたのだ。

一昨日に急遽、思い出し、
共に行く友人と連絡をとり、
スタッフのタクヤに前日に
店を任せるというありさま。

タクヤはもちろん、僕だと思って
来てくださったお客さんには
申し訳ないことをした。


さて、スティング。
僕はポリス時代からのファンで、
81年の武道館の来日時には大興奮、
大ヒットしたアルバム「シンクロニシティ」の
83年のライブが直前に中止になって
がっかりした事もよく覚えている。

その後、解散してから、かなりの頻度で
来日公演をしているが、
僕は90年代に2度、
そして2008年のポリス再結成ツアーで
観て以来の久しぶりの再会だ。

今回のツアーは、ポリス時代も含めて
自分の楽曲をセルフカバーしたアルバムを
ひっさげての来日。

"Message In A Bottle"から始まった
ライブは、"Englishman In New York"や
"Field of Gold"で泣かせてくれながらも、
"So Lonely"や"Every Breath You Take"で
会場を盛り上がらせる。

3147.jpg

名曲がどんどん演奏され、
ハイトーンの声もまったく変わらなければ、
ルックスもとても68歳とは思えない若さだ。

外国人アーティストを目の前にして
おこがましいけれど、こういう
60代や、スプリングスティーンのような
70を超えても、エネルギー溢れる
あり様を見ると、自分もまだまだ、と
言い聞かせることが出来る。
(ホント、何様だよ。笑)

何よりも良かったのは、流行りのLED映像を
駆使した演出は、ド派手なライティングなどに
まったく頼らず、シンプル、かつ
力強いパフォーマンスになっていたことだ。
本当に素晴らしい夜だった。

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