2018年12月10日

ミキヤ最終日

一昨日はスタッフ、ミキヤの最後の日、
ということもあって、
多くのお客さんたちが訪れてくれた。

また、新しいスタッフ、ケンイチと
ミキヤが最初で最後に組む、
という日ともなった。
とは言え、前にも書いたように
ミキヤは旧スタッフとして
たまに手伝ってくれそうなので、
最後、ということはないだろうけれど(笑)

ミキヤについては、先週、ここでも
色々書かせてもらったが、
思えば、歳の開きはあっても、
彼は僕の次に年長者だった。

僕はほぼ人にモノを相談したりは
しないけれど、ちょっとした話を
聞いてもらったり出来る相手だったから
とても感謝している。
それだけに、ミキヤがスタッフでは
なくなってしまうのはとても残念。

昨日、スタッフに向けてミキヤが
送ってくれたLINEは、ある意味、
お客様へのメッセージとも取れたので、
一部だけ紹介させてもらおうと思う。

「まさか6年間もお手伝いするとは
想像もしなかったけれど、
Bridgeは、ひたすら楽しい時間と
大切な出会いをたくさん与えてくれました。
これからもお客として伺いますので
引き続きどうぞよろしくお願いします。
またBridgeで会いましょう!」

スタッフが色々な理由で
卒業してしまうのは、
いつも寂しいけれど、
とは言え、どんなことでも永遠なんてない。
少しずつ変化の中で、
また新しい店が再生されることが
大切なんだなあ、そう思う。

新旧スタッフも含めて、
今後とも、Bridgeをよろしくお願いします。

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2018年12月09日

昔、女装、今は六尺好き

坊主頭でガッチリ型、六尺好きな
セイジロウさんはもうすぐ50歳。

地方都市で公務員をやっていた彼は、
アルバイトをしていた居酒屋で
知り合った東京のバーオーナーの
紹介で、都内のはずれでバーの
店長をやることになったのが
23歳の頃だったらしい。

子供の頃から、ゲイである事を
自覚していたセイジロウさんだが、
その店をやりながら、
女装をしたい、という思いに駆られた。
今の姿からもわかるように、
ことさら、女装癖があるワケじゃなかったけれど、
どうせやるなら、そうやって
お客さんを楽しませたい、
そう思ったようだ。

オーナーに聞くと、好きにやればいい、
ということで、結局セイジロウさんは
頑張って、その店をやることになる。

17.jpg

そこにはストレート、女子、
もちろんゲイのお客さんも大勢来てくれた。
その中のノンケ男子の一人が
セイジロウさんに惚れ込んだ。
「女装は仮の姿だし、俺はゲイ」
そう言っても、それでもいい、
付き合ってほしいと言われたらしい。

それから二人の生活が始まった。
結局、17年付き合ったけれど、
相手が精神を病んでしまったという
理由で、別れることになったと言う。

彼と付き合っている途中に、
色んなことがあり、結局12年で
お店は辞めることになったのだとか。

それからは、国家試験を受け、
免許を取って、やっとここ数年、
自営の仕事も軌道に乗って来たのだとか。

今はここ半年ほど、やっぱりガッチリ型の
いかにもゲイというタイプの彼氏と
付き合っていて、日々、エンジョイしているとか。

数奇な彼の人生はとても面白く、
この人の魅力の原動力になっているのだ
と思った。

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2018年12月08日

過去に起こったことの意味

初めて来てくれたキョウヘイ君は
まだ24歳。
去年、大学を出て、ずっとアルバイトしていた
病院に入り、看護師をしている。

今の病院は決して給料が良いワケではなく、
大変なことも山ほどある。
辛いと言えば、辛い。

しかしながら、まだまだ
自分なんかが文句を言うような立場じゃない。
覚え切れない仕事もあるし、
先輩にはまったく及ばない、
ということだらけだ。

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キョウヘイ君は13歳くらいの頃に
男性と初体験をした。
最初からフェラチオをすることも、
キスをすることも抵抗なかった。

もっと若い頃にビデオで
観たりしたこともあったからだそうだ。

25歳で、ドキドキして
ゲイの世界に入った僕とは大違いだ(笑)

キョウヘイ君は、高校生になり、
携帯を持つようになってから
出会い系というサイトに出会う。
勉強はそれなりに頑張ったけれど、
ストレートの友人を造るわけでもなく、
趣味を持つこともなく、
ただ、ただ見知らぬ人とのセックスと
いつか叶うだろうという恋愛を
ぼ〜っと考えながら、
今の年齢に至ったのだと言う。

今の仕事は、時間もバラバラで
忙しいから、さすがにあの頃のような
無鉄砲なことはなくなった。

おまけに、あの頃、真剣に考えられなかった
将来の事や、趣味や、人との関係の希薄さが
この歳になって、どっと来ているのだと言う。

ティーンエイジャーの時に
あんな事にかまけていなえれば、
そう思うこともしばしば。

頭を抱えながら、一歩ずつ
進むしかないですね、と笑うキョウヘイ君に、
キラキラしている若さの中に
まだまだ大丈夫!と思うのは
僕が歳をとり過ぎているからだろうか。

過去にやってしまった事は
たとえネガティブなことであっても、
すべて意味があるモノ、意味があることだと
僕は日頃からそう思っている。

でも、本当にまだ先は長い。
頑張ってほしいなあ、そう思った。

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2018年12月07日

モノを造ること

昨日、久しぶりに関西から来てくれたのが
セイヤ君。
いつもは出張だったりするのだけれど、
今回はプライベート。
今日は何していたのかと尋ねると、
彼氏にあげるクリスマス・プレゼント用の
バッグの取っ手になる部分の
留め金を探していた。

「バッグの取っ手になる部分の留め金」!?

要は、バッグを自分で作っていると言う。
え?バッグ制作の仕事だっけ?と
尋ねると、いやいやただの趣味だと言う。

と言うか、恋人に手作りの何かを
プレゼントするなんて、最高の贈り物だと思う。

で、どんなモノを作ったりするのかと尋ねると、
彼のスマホの写真から出てくる、出てくる
クリスマス・デコレーションから、
自分が着る浴衣から、ぬいぐるみまで。
大物、小物、
ありとあらゆるかっこいい、
もしくは可愛いモノを見せてくれる。

一番、凄いと思ったのは、
友達の娘さんにプレゼントした
リカちゃん人形の部屋に飾る
天蓋付きのベッドと、鏡台だと言う。

(以下は、LINEでセイヤ君から送ってもらったモノ。)

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アートスクールとか、美術系の大学出身でもなく、
30も過ぎたある日に、自分が着たい浴衣を
作ってもらいにある先生を
訪ねていったところ、
自分で作れるのでやってみなさい、
そう言われたのがきっかけ。

百均とかで目新しいモノを見つけては
これが何かに役に立つ、
と思って買うらしいし、
これを作りたい、そう思った時に
東急ハンズやIKEAをハシゴしては
探し出すと言う。

今回の取っ手になる部分も
わざわざ浅草橋へ出向いたようだった。

特に収入にもならない自分の趣味だけに
時間を費やす、ということは
本当に素敵だ、そう思う。

こういう話を聞くたびに、
好奇心だけはある自分が
もう少し器用だったらなあと
少し悔しく思う。

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posted by みつあき at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

自分が大切に、必要としているモノとは

この前ラジオを聴いていたら、
ちょっとした心理テストのような
ゲームをしていた。

くだらないと言えば、くだらないけれど、
言い得て妙、のような回答が出るので、
昨夜手伝ってくれたマサヤと
お客さんたちと、ちょいとやってみた。

ちょっとだけ時間がかかるけれど、
とにかく頭に浮かんだモノを
出来るだけ素早く書いていく、
ということが重要らしい。

まず、頭に思いつくばかりの形容詞を
紙に8つ書いていく。

「美しい」とか「逞しい」とか「エロい」とか
「汚らわしい」とか、なんでもいい。

書き終えたら、上のふたつ
例えば「美しくて、逞しいモノ」を
想像する何か(これは名刺でもなんでも良い)
を書く。
他の3つも同様にしていく。

このあと、4つを同様なやり方で
2つにして、
最終的に最後にどういう言葉が残るのか
というゲームだ。

この言葉が、本人を司る大切なモノ、
もしくは潜在意識の中にある
人生にとって重要な事なのだそうだ。

それぞれの答え。
医療関係で働くヤスは「クローゼット」
最近、仕事を退職し毎日が日曜日という
トモは「テント」
若くてアイドルを追いかけるジョウは「演じること」
初めて来てくれた若い看護師のミツオ君は「エロ漫画」
そして、ひとつひとつ悩みながら書いていた
エイタさんは「変態」だった。

この「変態」の前に残った言葉
というのが「林」と「女装」だったから、
この言葉へと繋がったようで笑えた。

ちなみにスタッフのマサヤは「東京」
僕は当然なように「映画」という答えで
我ながらつまらない結果だったなあと
思った次第。。。

因みに恥ずかしながら、以下は僕の流れ

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posted by みつあき at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

ミキヤのこと

今年で12年目に突入したうちの店で
ちょうどその半分の6年間
手伝ってくれたミキヤが
今週の土曜日の8日、とりあえず
ピリオドを打つ。

IMG_0005.jpeg

ミキヤは店が始まって2年目か
3年目、ぶらりと来てくれた。
それから数年後に頼んだら、
「すごく人見知りなので」
そういう言葉が返って来た。

ミキヤを知っている人で、
彼がそれほど人見知りだとは
ほとんど思っていないと思うけれど
彼の中ではそうだったようだ。

そして、その人見知りを少しでも
治したい、というのが彼が手伝ってくれる
理由でもあった。

若い人たちがどんどん入ってくれる中で、
ずいぶん前に辞めてしまったヤスオや
火曜日やってくれているタクヤ、
そしてミキヤは、ほどよく
自分には近い年齢だったりして
(それでも結構違ったりするけれど)
何かと楽しい話し相手でもあった。

ミキヤが面白いのは、好奇心旺盛で
アジアを中心に第三世界への
関心は大きく、旅好きの僕も
彼の旅行の話を聞くのは好きだった。

また、店を手伝ってもらっている途中、
長年やっていた前の職場を辞め、
鍼灸マッサージの学校に通った。
2年だけ、という取り決めで
開業もし、そして50歳直前に
新しい会社へ入社、という類い稀な経歴。

それも旅と同じく、
彼の新しいことへの果敢なる挑戦なのだろう。

若い人たちからの人望も厚く、
お客さんの人気も広いだけに
辞めてしまうのは残念ではある。

でも、他の旧スタッフ同様、
今後も人がいない時に助っ人は
してくれるようなので、
今後とも、末長くBridgeに
関わる一人として、いてほしいものだ。

本当に長いあいだ、ありがとう。
最終日、よろしくお願いします。

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posted by みつあき at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

僕は何故ブログを書くのか

毎日アップするブログだが、
店に出た翌日は、基本的には
店内でお客さんと話した内容や
店の中で起こったことから
僕が感じたりしたことを書く。

以前は、店が休みの日は
書かなかったのだけれど、
最近は休みの日のブログには
自分のこと、または店の事を離れた
話題を書くようにしている。


で、休みの今日は、僕が何故
店のブログを続けているか、書こう。

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僕自身、映画を紹介する仕事を
していながらも、さほど文章がうまいとは
思っていない。
過去のブログをたまに読み返すと
誤字脱字はおろか、「てにをは」の間違いや
文章表現の稚拙さを見つけることは多い。

店のホームページが出来て1年ほど
経った頃までは、店のぺージの更新は
月に数回の映画ポスターや、
スタッフの変更の時くらいだった。

ずっと更新が止まったバーのHPも多く、
バーの店主のブログなどが
まだなかったから、
書くことによって更新を続けよう
そう思ったことからまず始めた。

多くのお客さんと話し、
そのことを翌日、
改めて頭の中で整理することは
自分のためにも良かった。

加えて、人はそれぞれに違うのだ
違って良いのだ、ということを
書き記しておきたかったということが
一番書きたい理由だったのかも知れない。

「ゲイ」というだけで、ストレートの
一般人と違う、そう思われがちだけれど、
ゲイだから違うのではなく、
人それぞれが一人、一人
まったく違う、ということを
書きたい、そう思ったのだ。

もちろん、お客さんのほとんどは
僕だけ、もしくはそこにいる他のお客さん、
スタッフにだけ、話をしている。
そこには個人情報、というモノも
当然ながら存在し、
バーとは言え、守秘義務も存在する。

本人が「書く時は本名で」と言わない限り
(一部の人はそう言ってくれたりする)、
実名は書かず、なおかつ出来る限り
特定できないように、
少しアレンジすることもある。

あと、気を付けるようにしているのは
ネガティブな事は出来る限り
書かないようにしていることだ。

基本的に不平不満や、
他人の行動の良し悪しを
あげつらう人は少ないけれど、
そういう個人的な事も書かない。

敢えて書くとすると、
ネガティブな気持ちから生まれるだろう
ポジティブな未来について、
書くことを心がけたい、そう思っている。

いずれにしても、本当に世の中には
色々なことがあり、色々な人生がある、
そのすべてに強い意味があるのだ、と
僕と共に、このブログを読んでいる人にも
感じてもらいたい。

今後とも、よろしくお願いします。

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posted by みつあき at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

ギャンブル依存からの脱却

エツジ君 40歳は同世代のショウヘイ君と
10年付き合った中だ。
ただ、ショウヘイ君には、どうしても
言えない秘密があった。

彼は高校時代から、
ものすごいギャンブル狂で
競馬、競輪などには目がなかったと言う。

給料の多くは、ほとんど馬や
自転車に消えて行った。
それだけでは済まず、
金融からお金を借りたこともあった。

付き合い始めた時には、
中距離恋愛だったこともあり、
必ずしも、競馬がある日曜日に
そうそう会うこともなかったから良かった。
しかし、エツジ君が仕事を変わると決意、
ショウヘイ君に都内に来い、と
誘われて引っ越しを決め、
都内の会社に就職した。

「馬が好きだから」
都内に移った頃は、そう言って
何度か競馬場に
付き合ってもらったこともあった。

はやる心を落ち着かせ、
冷静を装って「自分の掛けた馬が
勝ちますように」そう祈って挑みながら、
ショウヘイ君の前では平静を装った。

借金はどんどん増えた。
依存度も、さらに凄く増した。

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嘘をつくにもいかず、
かと言って全部告白して嫌われるのも
もっと怖かった。

しかし、少しずつ時間が経ち、
ショウヘイ君の優しさ、まっすぐさ、
それを日々、見ていることから
これじゃいけない、そう強く思った。

エツジ君の闘いが始まった。
何が自分をこうしているのだろうか。
よくよく考えてみると、
それは仕事や人間関係のストレス発散や、
自分の世界へ逃げ込んでいることだと
気が付いた。

ショウヘイ君と共に生きることが
ギャンプル依存から離れることの
大きな理由へと変化していることも気付いた。

そしてショウヘイ君への気持ちに返すため、
エツジ君は努力を重ねた。
競馬新聞も見ない、オリンピックの
自転車競技さえ見ないと決めた。

そして、ここ3年ほどで、
すべてやめることが
出来たのだと言う。

ショウヘイ君は、エツジ君が
そこまで依存していたことも、
抜け出せたことも知らないと言う。

心配をかけないで良かった、
そう思った。

あと何年か、何十年かした時に、
実はね、そう笑って話せれば、そう言っていた。
終わり良ければ、すべて良し。
ギャンブルにはまってしまっていた
エツジ君の時間には
きっと何らかの意味があったんだ、
そう思った。

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2018年12月02日

バーでのタブー

酒の席では、政治、宗教、野球の話をするな、
と昔から聞いていた。

野球の話、と言うのは、どこのチームを
応援するか、ということで、
つかみ合いの喧嘩などになる、
という事だろうけれど、
ゲイバーではまずない話。

それに変わるのは、むしろ
アイドル歌手の話なのかも知れないけれど、
それでもタブーというワケではない。


それはさておき、昨夜、
30過ぎのシンジロウ君が、
こっそりと僕に
「ちょっと相談があるのです」
と語りかけてくれた。

自分は子供の頃から、親や親戚から
特定の宗教の教義を
しっかりと教えられていて、
高校生くらいの時には
色々、自分が出来ることを
手伝ったりすることもあったと言う。

ただ、その宗教と自分がゲイだということで
随分悩んだ時期もあるようだった。

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それからちょっと解放されたのは
同じ宗教を信じている何人かの
友人が出来た、ということだった。

とは言え、信じることが同じでも、
だからと言って、すべてがうまく行くとも
思えない。
一部の人間とは、まったく宗教とは
違うことで仲違いすることもあったようだ。

それとは別に、恋愛となると
なかなか大変そうだ。

宗教の話をすると、
途端に顔色を変える、
もしくは「付き合えない」と言われる、
または、最初は大丈夫だと言っていたのに
途中から「やっぱり無理」ということも
多いのだと言う。

同じ教義を持つ人の中から
そういう相手を探すのが一番良いのかとは
思いながらも、なかなかそうは行かない。
どうすれば良いのか、
というのが彼の話だった。

これは、日本に限ったことではなく、
たぶん海外だとさらに
深い話になるのだと想像する。

僕は自分自身が、特に
何か宗教を信じている、選んでいる
というワケではないけれど、
そこに強制的なモノさえなければ
なんら偏見はない、そう思っている。

シンジロウ君はルックスがすこぶる良い
(と僕は思うので)
相手を見つけることはそれほど
難しくはないと思う。

彼が、恋人やパートナーになる人に
宗教について話す、というのは
まったく問題はないと思う。

ただ、無理して理解してもらおうと願うのは
ともかく、関心を持ってもらわなくても
こちらもOKである、と思うことが
まず大切な気もする。

そこに何か相手の人に
背負わせてしまったりすることさえ
なければ、あとは相手の問題だと
僕は思うのだが。


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posted by みつあき at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

Cum in mouth!!!

今回のブログはアダルト要素が多いため、
18歳未満、また興味がない方はご遠慮ください。



昨日は、ゴウが「僕は精子、大好き〜」とか
言う発言から「何?何?」と店内が湧いた。

要は口の中で相手がイクのが
すこぶる興奮するとのこと。

で、その時にいた8人くらいいたお客さんや
僕、スタッフも含めた10人の中で
興奮する、とか好きとかはともかく、
口の中でイカれても良い、
という人がなんと8人もいた。

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その中にいる50代のケンゴちゃんは
「自分はイッてもらうのは良いけれど、
HIVが広がってから、それはやめるように
した」と言う。

その発言から、「えええっ!
ザーメンを飲むと、HIVに感染することも
あるんですか?」という声も結構あるのにも
驚いたけれど。
確かに、口に出されてすぐに吐けば
可能性は低くなるけれど、
飲み込むと感染率は上がるようだ。

ともあれ、僕は残りのうちの
2人の一人で個人的にはそんな経験もなければ、
欲望、希望も持ったことがない
つまんねえ奴(笑)

思えば、過去「顔に出して」とか
「口の中に出して」と言われたことは
何度かあるけれど、
そのたびに、いいのかなあ、と
考えてしまったりしたことはあった。

まあ、圧倒的に口や顔に
出してほしい、と言うのは
ウケのほうが多い、という話の結果と
なったのだけれど、どうだろう。

男女の世界では、男のモノを
飲みたいという女性は少ないけれど、
飲ませたいという男性は多いような気もする。

今日は図らずも、世界エイズデー。

いつも思うのは、セックスなんて
ファンタジーの世界。
危険がなくて、お互いに不快感さえなければ、
良い、僕もそう思う。

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posted by みつあき at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする