2020年04月07日

緊急事態宣言の前に思うこと

店を休んでほぼ一週間。

ついに今夜、緊急事態宣言が
発令されるとのこと。
それもこれからひと月だということだ。

毎日、このブログでアップする映画などを
観ているものの、それ以外の多くの時間は
ネットやテレビからの情報に
ついつい右往左往してしまう。

いつまで店をクローズするのか、
そしてその間を補填できるような
給付金が望めるのか。

映画について書かせてもらっていた
雑誌も休刊となり、世の中が
これほどまでに変わってしまうことを
改めて実感するばかりだ。


そんな中で、ここ数日、
国内だけでなく、今まで
外国に行って世話になった友人たち
それぞれに連絡をとってみた。

ニューヨーク、ロンドン、リオ、
リオ・デジャネイロ、リマ、シンガポール、
ボゴダ、カルタヘナ、などなど。

多くの国がロックダウンをしている中、
ニューヨークの友人ロンが、
彼の夫(彼は無症状だったらしい)から
感染したと聞き、愕然とした。
40度近い熱が2週間続き、
入院出来る施設がないため
自宅療養しているとのことだった。

ロンは4年ほど前に、東京にいる間中、
お客さんで毎日のように
店に通ってくれて、
その後、NYに行くたびに
とても良く歓迎してくれていた。
それだけに本当に心配だ。

ロンドンでお世話になったアンソニーに
聞くと、彼の周りの友人、知人でも
結構な人が感染してしまったとのこと。

また、カルタヘナでガイドをしてくれた
ジョンは、まったく仕事がなくなり、
(若い彼は一家を支えていたのだが)
毎日、食事をするのも大変だ、
ということだ。


世界中がこのような状態になっている現状。
報道に振り回されるのは避けたいけれど、
現実的な友人たちの話を耳にすると、
想像以上に深刻であり、
きちんと受け止めていかなければ、
そう思う日々だ。

NYのロンが少しでも回復することを
祈るばかりだ。

皆さんも、くれぐれも無理なく、
極力、外出を控え、こまめな手洗いで
気をつけてください。

明日からは、また映画のブログに
なりますが、出来るだけ偏らないように
色んな映画を観ていきたいなあ、
そう思っています。

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2020年04月06日

今日の映画 "MISHIMA : A Life in Four Chapters"

先日、「三島由紀夫vs東大全共闘
50年目の真実」という
ドキュメンタリーを観た。
思想は置いておいて、三島がこれほどまでに
魅力的な人である、というのは目から鱗。

これは、映画としても、
とても良く出来ていて、
それがきっかけで、未見だった
35年前のアメリカ映画
"MISHIMA : A Life in Four Chapters"の
アメリカ版Blu-rayを早速アメリカから
取り寄せて、早速観てみた。

Unknown.jpeg

そもそも、当時「MISHIMA 11月25日・快晴」という
タイトルで日本で公開されるはずだったのが、
同性愛描写(そこまでか?と思う程度)に対して
当時の三島夫人が反対して、
結果的に劇場公開されなかった。

最近ではイーサン・ホークが出た
「魂のゆくえ」とか監督し、
「タクシー・ドライバー」の脚本家としても
有名なポール・シュレイダー監督作だけど、
全編、日本人俳優、日本ロケ(と言っても
セットが多い)、もちろん日本語だ。

映画はタイトルに表されたように、
四部構成になっており、
べースは、三島扮する緒方拳が、自決したその日の
朝からその瞬間までが描かれている。

そして、その合間に、彼が書いた
「金閣寺」「鏡子の家」「奔馬」が
三島自身の幼少期、少年期から、楯の会の
結成までを絡めながら、見せていく。

この映画の見どころは、なんと言っても、
石岡瑛子のセットデザイン。
映像と言うよりも、あまりにも見事な
完璧に舞台セット。

Unknown-1.jpegUnknown-2.jpegimages-1.jpeg

三島の文章表現の美しさを
絵として表現すると、
こうなるのかも知れない。

メイキングで石岡瑛子は
「私は三島由紀夫が大嫌い。
でも、だから監督は私を使いたいと言った」
と言っているのが、とても面白かった。

それにしても、出演者があまりにも豪華。
三上博史、佐藤浩一、沢田研二、平田満、
永島敏行、大谷直子、萬田久子、李麗仙、
そして今は亡き加藤治子、左幸子、池部良、
坂東八十助(後の三津五郎)などなど。
当然ながら、みんな若い。

シークエンスをたくさん入れ込み過ぎて
散漫になっているところもあるけれど、
若松孝二監督が作った「11.25 自決の日」に比べると、
このシュレイダー版のほうが
三島像をうまく表現していた、僕はそう思う。

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2020年04月05日

本日の映画 ヒッチコック「見知らぬ乗客」

ヒッチコックの映画で、ゲイを
扱っている、と言われる3本のうちの
1本、「見知らぬ乗客」を久しぶりに観た。
(あと2本は『殺人!』と『ロープ』)

u-g-PJYQVI0.jpg

それぞれ、二人の男の足が
タクシーを降り、路上から駅構内に入る。

次のカットでは、車内から映された
線路が映り、二方向に分かれる
一車線に向かって走る電車。

そのあと、前に写った二人の靴が
向き合って、コツンと当たるところから
映画は始まる。


60年以上前に作られたにも関わらず、
相変わらずヒッチコックの
スタイリッシュなタッチは
オープニングから興奮させてくれる。

ネクタイ姿のブルーノという男が
テニス・プレイヤーのガイに声をかける。

ゴシップ記事で、ガイが浮気を繰り返す妻と
別れたがっていることを知るブルーノは
「自分の父親を殺してくれるなら、
自分も奥さんを殺していい」
という交換殺人を持ちかけるのだ。

バカな話と笑ってすますガイだけれど、
ブルーノはその後、実行に移すべく
不気味に、そしてサイコパスっぽく
動き出す。

特にこの映画で決定的に
同性愛を描いている、という
シーンはないけれど、おそらく
ブルーノのガイに対する執着が
そういうように見られているようだ。

ちなみに、この原作を書いた
パトリシア・ハイスミス
(映画『キャロル』や『太陽がいっぱい』
『リプリー』の原作者)
彼女自身、レズビアンなのは有名だ。

また、ガイ役のファーリー・グレンジャー
(写真、左の役者で、上に書いた『ロープ』でも主演)は
私生活でも、ゲイだったという。

strangersyes.jpg

面白いのは、女性への強い性癖があった、
と言われるヒッチコックが
本当に、ゲイ、ということを考えて
撮ったんだろうか。

いずれにしても、どの映画を観ても
粒揃いの傑作であるヒッチコック。
ホントに楽しい。

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2020年04月04日

本日の映画 ゲイ・ムービー「JONAS/ジョナス」

今日は、Netflixで「JONAS/ジョナス」という
フランス産のゲイ・ムービーを観た。

Unknown-2.jpeg

人は、誰しも決して忘れることができない
一瞬というモノがある。
人によっては、それは大きなトラウマとなり、
また、人によっては、生きる原動力にもなる。

この映画は、同じ「ジョナス」という名前を持つ
ティーンエイジャーのハンサムな青年と、
疲れ切り、ボロボロになった30代の男が
主人公になっている。

1時間22分という短い上映時間、
フランスではTVムービー
として放映されたようだ。

この短さの中にギュッと絞られた
非常に味わいがあり、ある意味、詩的で
想像力を膨らませる描写が
ものすごく魅力的。

煙草、ゲームボーイ、顔に残る傷、
などなど、多くの比喩ともとれる
アイテムの見せ方も素敵だ。

やがて、この二人のジョナスの
関係がわかってから、映画は
どん底に、そしてそこから這い上がる
クライマックスに向かって走り出す。

若きジョナスのボーイフレンドのナタン、
その母親の存在が素晴らしい。
ナタンの弟を身籠っている
彼女が、いかに青年二人に対して
理解をしようと試みているか。
そのシークエンスだけでも見ものだ。

人に寄っては「なんじゃ、こりゃ」
という映画であることも否めないけれど、
個人的には、★4つ。



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2020年04月03日

本日の映画「同じ遺伝子の3人の他人」

Amazon Primeで無料配信されているドキュメンタリー
「同じ遺伝子の3人の他人」を観た。

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映画は、50歳を過ぎているボビーが
「まったく想像もつかなかった
私の経験をお話しします」と
画面に向かい語るところから始まる。

彼は19歳の頃、自宅から200キロほど
離れた大学へと車を飛ばした。

そこで学校に通う学生たちが
何故か、妙に馴れ馴れしく挨拶をしてくる。
ハグやキスまで。。。
それも、彼とは違う「エディ」
という名前を呼びながらだ。

結局、その「エディ」の友人が
彼に連絡をとることによって
なんと、このボビーとエディは、
引き離された双子だったことがわかる。

このニュースが新聞に載ると、
加えて、もう一人、彼らと瓜二つの
デイヴという男が現れる。

それぞれ、養子として育てられている3人。
養子縁組を扱う事務所から、それぞれ子供が
欲しがっていた家庭に分けて
預けられたということ。

三つ子だった、という事実は
それぞれの両親でさえ、知らなかった。
3人まとめて引き取る、という人が
なかなか出てこない、それが事務所の言い分だった。

別々に育てられた3人は、好きな食べ物も
女性のタイプも、体の動き、癖などもそっくり。

まるで一緒に育ったように、意気投合し、
出会えたことに歓喜する。

また、3人はありとあらゆる
メディアにとりあげられ、
テレビ番組でもひっぱりだこ。
ニューヨークでバーまで営業し、
大人気となっていく。

そして、それぞれ結婚をして、
これほど幸せなことはない、そう思う。

しかし、このあと、3人は
驚くべき事実に直面してしまう。


店をやっていると、驚くような話を
しょっちゅう聞くけれど、この映画のツボは
この3人の再会が辿り着く人間社会が持つ
とてつもない裏の顔だ。

そして、最も僕が面白い、そう思ったのは
人間の人格を作っているのは遺伝だけではなく、
生活環境である、ということ。

これも、あれも、あそこも、ここもこんなに同じ!!と
驚く本人たちも、観ている僕たちも
実は「まったく違う」というところから
目をそむけている、という事実なのだ。

そう。人はすべて違う。
ストレートも、ゲイも。
だから、面白いのだ。

Amazon Primeでどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/同じ遺伝子の3人の他人-字幕版-N/dp/B07ZS7BS5G/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=同じ遺伝子の3人の他人&qid=1585907873&s=instant-video&sr=1-1

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posted by みつあき at 19:27| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

本日のTV番組 「ゲイケーション」

こちらでもお願いしたように、
昨夜から店を営業自粛することにした。

で、これから12日間、このブログに
何を書こうか、考えた。

僕の日々の生活なんて、書くようなことは
ほとんどないし、外出も出来るだけ
自粛しているため、特に大きな変化もない。

結局、僕が好きな映画や、その周辺のことを
紹介したりするのが、最も良いのか、と。

で、今日は手始めにHuluで放映されている
「ゲイケーション:世界のLGBT事情」という
ドキュメンタリーの紹介。


先日、Apple TV +の「テレビが見たLGBTQ」を
紹介し、これはドラマ好きな人もそうだけれど、
ここ50年ほどのLGBT文化も含めて
エンターテインメント業界について、
深く掘り下げられた番組だった。

今回のこの「ゲイケーション」は、
レズビアンを公言している女優のエレン・ペイジ
(僕はついつい、舞台『キャッツ』の
オリジナルキャストのイレイン・ペイジと
間違ってしまう。笑)が、
ゲイの親友イアンと世界のゲイシーンを
紹介する、というドキュメンタリーだ。

番組はとりあえず、2シーズン、4話ずつの
8タイトルあって、日本から始まる。

日本では、ほぼ差別や嫌がらせ、というモノは
ないけれど、それでもカミングアウトする
当事者は少ない、ということにスポットが当たっている。

しかし、これが世界に目が行くと、
LGBT嫌悪殺人が最も行われている
というブラジル、
同性愛嫌悪の歌詞が横行し、
大ヒットしたりするジャマイカ、
ナショナリストからゲイ・クラブに
爆弾が投げ込まれるウクライナ、
また、8割以上の男女が
見合結婚をさせられているインド、
一見オープンではあるけれど、
移民や宗教の問題から
右極化しているフランス、
そして地方都市ではまだまだ
受け入れられていないアメリカなど
彼らは改めて現実に直面する。

これを観ると、本当に日本は
そこまでの嫌悪は持たれることなく、
平和で幸せなのかも知れない、そう思う。

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posted by みつあき at 23:04| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

臨時休業のお知らせ

ここのところ、ずっとブログも
新型コロナウィルスについて、
のことばかりでした。

そろそろ明るく前向きな話題で、と
思っていた矢先に、バーや居酒屋、
夜の飲食店から感染者が出た、
と、多くのメディアがとりあげられました。

そして、一昨日、ついに都知事から
「極力、そういう場所に行かないように」
そのような要請が出てしまいました。

正直、想像を超える人たち
(ひょっとすると1万人を超える人々)が、
ありとあらゆる場所で感染している、
そう思ってもおかしくない状況です。

生活の主な収入源である多くの飲食店の人間が
路頭に迷うのは目に見えているし、
僕自身、どうしたものかと頭を抱えました。

いつも来てくれる多くの常連の人たち、
この時期に気にかけてくれる親しい友人、
そういう人たちに支えられ、
そういう人を迎え入れる場所を
なくしてしまうことは大変辛く思います。

辛いけれども、この時期、そのような言葉に
甘えて、お客さんたち、または店で働く
スタッフに、少しでも影響が出てしまうことは
さらなる大きな痛手を持つことになってしまう、
そう思われます。

これは出来るだけ、早くきちんと
考えていかなければ、そう考え、
本日4月1日から、
とりあえずは要請が出ている12日までは
休業をしよう、そう思っております。

13日以降に関しては、また改めてこのブログ、
ツイッターほか、SNSでご連絡するつもりでいます。

ありとあらゆる考え方の人がいらっしゃいます。
そのどれもが正解、不正解はない。

いずれにせよ、出来る限り早くこの事態が収束し、
本当に楽しく多くの方たちと
お酒を楽しめる夜を迎えることが出来ることを
心から望んでおります。

急ではありますが、何卒、よろしくお願いいたします。

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posted by みつあき at 15:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

ひとりで暮らす、ということ

昨日、友人を連れて
久しぶりに来てくれたタケル、30歳。
先月から新しい仕事場に移ったようで
ちょっと落ち着いた感じだった。

しかし、それと同時に一緒に住んでいた
家族が他県に移動したため、
3日前から一人で暮らし始めたと言う。

タケルは一人暮らしになる、というのは
初めてで、夜、仕事から帰宅して
一緒に来た友人に電話。
話しながら「寂しい」と
泣き始めたのだそうだ。

笑ってはいけないけれど、可愛いなあ
そう思った。

かく言う僕は、中学を卒業してから、
親と離れて、高校の寮生活を送った。
その後、大学に入った東京では、
厳しかった寮生活から逃れて、
ウキウキと一人の生活を楽しんだ。

狭い部屋でも初めての生活。
誰にも邪魔されず、小さな城だった。

だから、一人が寂しい、という気持ちに
ほとんどなったことがなかった。

それから人と過ごすことなど
考えたことはなかったけれど、
30代後半から図らずも、
同居することになった。

ただ、タケルに限らず、
昨今のコロナウィルスの問題などで
ストレスが大きく、それも影響して
寂しさがつのる、ということも
きっとあるのかも知れない。

あなたは寂しがり屋?
それとも一人でいたい派だろうか。

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posted by みつあき at 18:41| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

お知らせと志村けんさんのこと

非常事態宣言とか、
ロックダウンとか言われている中で、
先ほどツイッターなどで発表したところですが、
当面、うちの店も、平日の月、水、木は、
18時30分から23時30分までの
営業にさせてもらうことに
させていただくことにしました。

今のところ、週末(金、土、日)に関しては
通常営業とする予定ですが、
また変更がある際には
ツイッター、またこのブログで
お伝えすることにします。

*************************

昨日のブログで、明るい話題を、と言っていた矢先に
志村けんさんがコロナウィルスでお亡くなりになった。
先日発表されてから、一週間も経たずのことだった。

正直、僕は世代にも関わらず、ドリフターズは
あまり観ていなかった。
スッとボケた感じの荒井注のあと、
凄い熱量で入ってきた志村けんは
ちょっと鬱陶しい、と思うくらいに
迫力があったことは、僕だって覚えている。
当時、彼はまだ24、5歳だったから
エネルギーいっぱいだったんだろう。

ドリフ
それから40年以上が経ち、
彼はお笑い会の東の代表の一人と
されるほどの大物になった。

今年の年末、山田洋次監督によって
公開されるはずだった、初の主演映画を
これから撮る予定になっていた
というのも残念だ。

とは言え、まだ70歳。

ありとあらゆる理由で、著名人、有名人が
亡くなっていく、そのひとつかも知れない。
ただ、体調に不調を持つ年配者の人は
本当に人ごとではないと思う。

重く、悲しいブログネタは
今日まででありますように。。。

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posted by みつあき at 17:51| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

営業自粛の日々

昨夜は、旅行でもないのに、土曜日、店を休む
というのはオープン以来初めてだった。

2丁目の他のお店も休まれているところ、
時間を短縮して営業しているところ、
普通に営業しているところ、さまざまである。


国や都が言うところは、店を営業するな、
ということではなく、出来るだけ
外出しないでほしい、ということなので
昨日から今日にかけて、一歩も外には出ていない。

食材はそれなりにあったので、
シチューを作ったり、コーヒーを飲んだり。

都としては、今週末のみならず、
出来れば4月の12日まで、
外出を控えてほしい、
ということだが、これがそのまま
続けるということは
かなり厳しくなってくることは確かだ。

その前に、人々が言うロックダウンが起き、
それこそ、少しだけパニックが生じるかも知れない。

ニューヨークの外出規制は2週目を過ぎ、
友人いわく、慣れてきたせいか、
スーパーなどでも
1メートル以上の感覚を空けながら、
落ち着いて並んでいると言う。

NYや他の国の都市もそうだろうが、
こういう戒厳令のようなことが起こるとすると、
それは、現在の日本人にとって、
ほぼ初めての経験であることは確か。

そして、何より、僕も含めた多くの飲食店は、
営業出来なくなること、
具体的にお金が回らないことは
大きな死活問題につながってくる。

色々なことを考えていると、
いつものようにお酒を飲みながら、
ビデオで映画を観たり、という気持ちになれない。

いやいや。
こういうことに負けてはならない。
何とか乗り越えていかなければ、と
自分に対して鼓舞する不思議な休日。。。

明日からは、もう少し楽しく
明るいブログになれば良いのだけれど。。。

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