2022年08月15日

恋人とは呼べない関係

昨夜は、深夜遅くまで
ヨシヤ君 42歳、ヒロト君 31歳カップルに
二人の古くからの友人、モトヤス君 36歳が
久しぶりに来てくれて、ワイワイと
楽しいお盆営業となった。

モトヤス君は、今は東京近郊の県にある
会社に所属していて
月に一度くらい、休みがあると
都内に出てくる。

ヨシヤ君カップルの家に泊まっているかと
聞くと、知り合って10年ほどで
10歳くらい年上の人のうちだと言う。

その彼に最初好きだと言われて、
自分はそこまで気持ちが乗っていないのに、
押しに負けて、休みになると一緒にいる事に。

ただ、お互いの身体を触ったのは
最初の一度だけで、モトヤス君の中では
恋人とかパートナーという意識はない。

かと言って、その彼に申し訳ない、という
気持ちから、今まで一度も他の人と
性的関係を持ったこともないと言う。

ヨシヤ君カップルなどと一緒に
温泉などに行くと、モトヤス君は
驚くほどマッチョなのだそうで、
10年、その彼とも他の人とも
何もない、というのはもったいない!と
二人は言う。

これからどうするのか、どうしたら良いのか、
どうせ普通に付き合っても、
セックスはなくなるので、
それならこのままで良いか。
モトヤス君は悩むところなのだそうだ。

ホント、悩みも人それぞれだなあと思った。

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2022年08月14日

東京都下で出会った友

昨夜、初めて来てくれたのが
都内から電車で約1時間のところに住む
友人同士のキョウヘイ君 31歳と、ススム君30歳。

二人はそれぞれあらゆる出会い系アプリを
やっているけれど、とにかく彼らが住むあたりは
なかなか出てくる人が少ないらしい。

そこで、彼らはストレートもやっている
アプリも登録していて、
相手や友人を探していたとのこと。

そのアプリで知り合った同世代の二人。
最初はずっとノンケだと思い、
食事をした帰りに「こういうアプリで
よく会うのですか?」という言葉から
お互いにゲイだとわかったとのこと。

キョウヘイ君はずっと地元に住んでいて、
都内にもほとんど出て来なかったようだ。
ススム君は地方都市から去年の10月に
今の地に移り住んで(職場がその辺りにあるらしく)
やはり都内にはほとんど出ていない。

ただ、ススム君は地方都市時代、
それなりに遊んでいたようで、
今もたまに自分の部屋に
人を呼ぶこともあるらしい。


そんな二人は歳も近いということがあって、
友人として週に何度か会い、
朝、仕事に行く前にジムで会う。

一度、キョウヘイ君のパーソナルトレーナーに
「どういう関係?」と聞かれて
「ジムで会ったジム友」と答えたようだ。

都下の街とは言え、地方都市と
それほど変わらないことを思うと、
都内に住む人たちとはやはり面倒さも
大きく違うのだなあ、そう思った。

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2022年08月13日

別れた人と友人になれるか問題

このブログにも何度か書いているけれど、
僕は過去付き合った人たちと、
おそらく、ほぼ全員連絡を取り合っている。

とは言っても、数回、店に来てくれたり、
それぞれ年に数回、元気?とかという
生存確認的なメールをやり取りするくらいだ。


昨日来てくれたノリオちゃんは、過去
関係を持った人たちとは、
どちらが別れを言ったとしても、
連絡をとることも、もちろん会うことも
出来ないし、しない、そう言う。

好きで付き合ったのに、別れを伝えるということは
どういう理由であれ、エネルギーがいることだし、
そしてそれは傷を伴う。
何年か経過したところで、それが
フラッシュバックすることが不快だし、怖い、
ノリオちゃんはそう言う。

今よりもひとつ前の恋愛の際、ノリオちゃんは
あまりのショックに、鬱になり、仕事を1年近く
休まざるを得なかったのだと言う。


僕も自分では恋愛至上主義者だと思っているし、
過去、ひどくふられた際、食事も摂れず、
もちろんジムにも、大好きな映画にも
ずいぶん行けなかったという時期もあった。

しかし、新しい恋愛が始まり、
落ち着いた頃(と言っても、10年も経ってから)、
偶然の流れで連絡を取り合うことになれたことは
嬉しく思い、それから良い友人関係は作られた。


ストレートの既婚者や、恋人同士など、
前の恋人とどちらかが連絡を取るなど
タブーと言われることも多く、
まずはあり得ないと言われる。

ところがゲイは、僕も含めて、
何故かそれが成り立つような人も少なくない。
人によっては、今の彼と前の彼が
付き合っていた、というストレート社会では
絶対あり得ない(そりゃそうだ)ことも
起こりえる。

結果的に、何が正しいか、ということではなく、
それぞれの価値観の中で、さまざまな選択肢をする
色々な人がいる、ということを受け入れていくことしかない、
ノリオちゃんと僕は、そういう
結論に落ち着いた。

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2022年08月12日

デートの際に座る位置は?

昨日、友人同士のショウゾウとアキヒコが
店の奥の角のところに座っていて
「最初のデートの時に、食事する場所で
どういう座席が良いか」という話になった。

アキヒコは、四角いテープルで
向かい合わせが良いと言うと、
ショウゾウは、カウンターで
隣り合わせが良いと。

最初のデートで、隣り合わせというのは
近過ぎるし、食べながら横を向いて
話さなければならない。
それよりも、ゆったりと顔を見られる
テーブルのほうが、というのが
アキヒコの意見。

ショウゾウに加えて、
そばにいたトオルが言うには、
テーブルは逆に遠過ぎる。
袖が当たるくらいのほうが
その後の流れが読めるから良い、とのこと。

色々話しながら、これはもちろん
その人のキャラクターに寄ると感じたけれど、
想像するに、比較的自信がある人は
隣同士を好むんじゃないか、そう思った。

ストレートの男女でも、
テーブル席だとそれなりに話を楽しんで、
というイメージだけれど、
カウンターだと、何とか落とそう、
というのが見て取れたりする。

まあ、どちらが良いかなんて
まったくないのだけれど。
貴方がデートに誘う時はどうだろう?

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2022年08月11日

コロナの広がり

昨日の午後、桑田佳祐氏がコロナ感染した、と
いうニュースが入ってきた。

これだけ感染者が次々と増えている中で、
驚きはしないのだが、彼は今開催中の
Rock in Japanというロックフェスの
大トリをやる予定だった。

先週の彼がパーソナリティをやっている
ラジオ番組では、一緒に出演する
「パフォーマーの数人が感染して、
かなり参っているけれど、
対策をして、乗り切る」と言っていた。

それだけに、楽しみにしており、
彼だけを観るためにチケットを買った人、
そして何よりも桑田氏自身が
悔しい思いをしているんだろう。


うちのお客さんもちょっと姿を見ないなあと
思っていたら、感染していた、という声も
結構耳にするようになった。

国民の10%以上が感染している、
と報道がある。
ということは、無症状の人や、多少熱があっても
PCRなど受けない人での感染者を入れると
5人に一人くらいが感染しているのかも知れない。

重症にならずとも、後遺症で苦しんでいる人を
聞くと、さすがに「ただの風邪」とは
思えないけれど、逆に自分が感染していないのが
本当に不思議。

サラリーマンの人とは違い、
自営業の僕たちは、感染して10日休むとなると、
その分、収入がなくなってしまう。
だから、どうしても守っていかなければならない。

こんなことを呟いている間でも、
え?まさか自分が!?という人も
続々と出ているとも思う。

感染した人も、そうでない人も、
とにかくこの難題を、乗り越えていかなければ
そう思う日々だ。

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2022年08月10日

食生活の色々

店には結構多くのグルメの
お客さんが来てくれていて、
それはインスタグラムなど見ても
よくわかり、いつもなるほど、と思う。

30歳のショウヤなどは、
美味しい刺身の店があると聞くと
北海道までわざわざ一人で食べに
行ったりするらしい。

まあ、仕事帰りに
四つ星レストランのカウンターで
読書しながら、美味しいワインと
タパスに、ちょっとした肉料理などを
一人で黙々と食べたりするというから、
僕の30代の頃とはえらい違いだ。


僕自身、グルメか、と言うと
ほぼそうでもなくて、
特に一人で食べる時など
同じ日に麺や丼モノが続いたりしない限り、
おおかた何でも良かったりする。
とは言え、古い人間だからなのか、
コンビニ弁当だけは避けるようにしている。

確かにショウヤじゃないけれど、
国内であれ、海外であれ、旅行に行く時くらいは
一人でもできるだけ美味しいモノを
食べたくはなる。

しかし、一流のレストランで一人、
というのはやっぱり寂しいもので、
結局はそこそこのピザ屋なんかで
お茶を濁したりするものだ。
助かるのが、僕がほぼ食べ物の
好き嫌いがないことだ。

ジムに行くと、この時期、大会に出る
ボディビルダーや、体をせっせと作っている人たちは
本当に鶏のササミ、サラダ、茹で卵が
ほぼ毎食だったりする。

さすがに筋量の大きさや、素敵なカットは
この年齢でも憧れはするものの、
さすがにそういう食生活も無理だなあと。

とは言え、人は生きていくためには、
食事は欠かせないモノ。
人それぞれの食生活を覗きみたいものだ。

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2022年08月08日

謝罪はどこまでどんな時に必要なのか

昨日、僕は休みだったので、夕方から
映画を観に行こうと自宅から近い
駅に向かった。

駅に着くと、改札の目に多くの人だかり。
僕が乗る駅の次の駅で人身事故が起こり、
その前後の駅で電車が止まっていると言う。

駅に来てから「ええっ!」「マジ?」と
言っている人たち。

中にはちょっと小言を言い、
駅員に詰め寄るような人もいる。

彼らに駅員の人たちは、深々と頭を下げ、
「大変申し訳ございませんが、
こういう状態でございます。」と説明をしている。
そして、振替輸送や、まだわからないけれど、
とりあえずの動き出す予定などを
丁寧に案内をしてくれていた。

僕は映画のチケットを買っていて、
残念ながらその映画を
観ることが出来なかった。

でも、そんなことよりも、駅員の人の、
と言うよりも、この日本人の対応に
半分感心しながらも、何故にここまで、
頭を下げる必要があるのだろうか、
という気持ちが治まらなかった。

人身事故や、天候に寄る電車の遅れは
何もその交通機関や駅には
まったく関係ないことだ。

多くの海外の国々に旅行したけれど、
交通機関の遅延なんて、当たり前。
それがその交通機関の理由であれ、
なんであれ、謝る人もいなければ、
それについて怒鳴る人も見たことがない。

だから、日本は良い国、と
言われるひとつなのだろうか。

たとえば、うちの店が台風の日に
休みの案内を出す。しかし知らずに
来てくれた人には申し訳ないと思って
謝罪をする。それは当たり前のことだ。

ひょっとすると、それと同じく、
せっかく乗ろうとしていただいたのに、
という気持ちなんだろうか。
そういう駅員の人たちに不憫さを
感じるのは、僕だけなんだろうか、と
色々考えてしまった。

ちなみに、昨日、観に行こうと思っていたのは
アフガニスタンでテロに銃撃されて亡くなった
医師の中村哲さんを描いたドキュメンタリー
「荒野に希望の灯をともす」。
また、時間を作って身に行こう。

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2022年08月07日

好きな相手と眠る時は

昨日、ついひと月前からある人と
お付き合いを始めた、
というショウヤが来てくれた。

ショウヤの彼氏は夜勤、というので
「そっか。これから飲んで待って、
合流して、どちらかの家に泊まるの?」
と尋ねると、「いや。今日は会わないし、
基本的に泊まりはなしなんです」と。

何故かと聞くと、同じベッドや布団では
相手が寝られているか気になって
自分が寝られないと。
だから、ショウヤは1日一緒にいても、
必ず自宅に帰るそうだ。

思えば、僕も若い頃、確かにそうだった。
帰るということはしなかったものの、
相手はいびきをかいたり、ぐっすり
眠っているのに、隣でどうしても
眠れない。
翌日はいつも、かなり辛かった。

今だったら、隣でスマホで本を読んだり、
ということもできるだろうけれど、
当時はそういうことさえ出来なかった。
相手の寝息を聞きながら、何度も
寝返りを打ったりしたものだ。

ただ、一緒に住んだりしてしまうと
慣れるものだ、そう思う。

「そうですね。いつも、そうなる前に
終わってしまったりするんです」
と笑いながら言うショウヤ。

これはゲイもストレートも変わらず、
意外とそういう悩みを抱えている人は
多いのかも知れない。

そういう意味では、どこでも寝られる、
という人は本当に羨ましい。いつもそう思う。

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好きな相手と眠る時は

昨日、ついひと月前からある人と
お付き合いを始めた、
というショウヤが来てくれた。

ショウヤの彼氏は夜勤、というので
「そっか。これから飲んで待って、
合流して、どちらかの家に泊まるの?」
と尋ねると、「いや。今日は会わないし、
基本的に泊まりはなしなんです」と。

何故かと聞くと、同じベッドや布団では
相手が寝られているか気になって
自分が寝られないと。
だから、ショウヤは1日一緒にいても、
必ず自宅に帰るそうだ。

思えば、僕も若い頃、確かにそうだった。
帰るということはしなかったものの、
相手はいびきをかいたり、ぐっすり
眠っているのに、隣でどうしても
眠れない。
翌日はいつも、かなり辛かった。

今だったら、隣でスマホで本を読んだり、
ということもできるだろうけれど、
当時はそういうことさえ出来なかった。
相手の寝息を聞きながら、何度も
寝返りを打ったりしたものだ。

ただ、一緒に住んだりしてしまうと
慣れるものだ、そう思う。

「そうですね。いつも、そうなる前に
終わってしまったりするんです」
と笑いながら言うショウヤ。

これはゲイもストレートも変わらず、
意外とそういう悩みを抱えている人は
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2022年08月06日

たおやかで芯があるそのバックボーン

昨夜、遅くに、うちの店は初めて、と言う
30歳過ぎたばかりのふたりが入ってきてくれた。

そのうちの一人、失礼ながら最初は
可愛い女性だと思っていた。
前髪は眉が隠れるくらいまで
おりていて、ショートながらも
パーマをかけた左右の髪は
綺麗なウェーブがかかっている。

そして、目元もクリクリっとしていて
肌も非常に綺麗。
うっすらと化粧をしたり、リップを
付けたりしている感じにも見える。
(これは、あとでわかったけれど、何も
していないらしい。)

なおかつ、声も高ければ、
仕草もたおやかで柔らかい。

入店早々、僕が「彼女は〜」と言うと
「あ、男です」と言われ、
え?トランスとか、ノンバイナリーではなく、
ゲイということ?と尋ねると
「そうです」ということだった。

なるほど。
んで、色々話していくと、彼は
コンサルタントをしており、
バリバリと努力しているようだ。

どんな男性が好きかと尋ねると、
いわゆる外見や年齢はまったくと言って
どうでも良いです、と答える。

自分の夢や理想を持って突き進んでいる人を
見ると、リスペクトを超えて好きになったり
抱きしめたくなる、そう言う。

なるほど、そういう部分がバックボーンとなり、
彼のこのチャーミングさ、が
どこかキラキラしているのだ、
僕はそう思った。

とても健やかで、かつ芯がある
素敵な青年なのだなあ、と改めて感心した。

彼は僕が女性かと思ったことなど
よくあることだと言っていたし、
不快な態度は微塵も取らなかったけれど、
改めて、お客さんとしっかり話す前に、
軽はずみな言動を避けなければ、
遅まきながら、そう思った。

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