2020年01月23日

シンガポール 最後の2日間

旅行中でも、出来る限りブログは
毎日書こうと思いながらも、
1日動いていたりすると、
なかなかそういう時間が取れない。

まして、ホテルに帰ってくると、
ぐったりでタイピングしながら、
寝てしまうこともしょっちゅう。

そんなワケで、昨日はまったく
書けなかった。
書き出すと、どうしても長くなる。

特に1日あったことをすべて
書く必要もないのに、ついつい
これした、あれしたと書いてしまう。
ちょいと反省しつつ、次からの旅ブログの
目標は「これだけは」ということだけを書く。
旅記録、というモノはやめる。
うん、そうしよう。。。

*********************

そんな最後の2日間。

1日目は
ナショナル・ギャラリー、
ナイト・サファリ。
ゲイバー。

最終日は
セントーサ島に行った。

Siloso-Beach-Party.jpg

動いたのは5箇所だ。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク
(ありとあらゆるプールがある)
アクアリウム(その名の通り、水族館)、
メガジップ(山から島へのロープでの飛行)、
ユニヴァーサル・スタジオ(3つのアトラクション)、
ウィングス・オブ・タイム(海辺の炎と噴水のショウ・パフォーマンス)

その後、市内に戻り、
フラートン・ホテルでの食事

って、ほぼ記録になってるじゃないか(笑)


いずれにしても、来る前は
シンガポールではやる事もなく、
ホテルでのんびりするつもりだったが、
結局、NYとかとはそれほど変わらない
バタバタと詰め込むスケジュール。

どうやら、この性格は変わりそうもない(笑)

それぞれに楽しく、充実した日だったし、
想像以上に素敵な国だという印象だった。

この国が、あらゆる細かな規則に縛られながら
経済発展をし続けているところは
そこ、ここで見受けられた。
GDPの高さも、政治汚職の少なさも
アジア1だと言う。

だからなのか、シンガポールの人々は
非常に穏やかで、感じが良く、
とても好感が持てたことは間違いない。

さあ、冬の旅行はこれで終わり。
また、明日(24日)から、仕事、頑張ります。

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posted by みつあき at 17:44| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

また、シンガポールに

シンガポールに戻った夜は、
昨年大きく変化したというチャンギ空港の
巨大な噴水ショウ、Jewelを楽しんだ。

IMG_2048-1.jpeg

空港の中にこんなモノを作ってしまうのは
さすがシンガポール。

遊び心と、観光エンタテインメントの
新機軸としては、アジアの中で
天下一品なのかも知れない。
とは言え、僕は上海は
まだ行ったことないけれど、
こんな感じなのだろうか、
それともさらに超えるのか。

さて、さて夜はこれから4日過ごす
新しいホテルでビールを飲みながら
Netflixでダウンロードした
「ザ・クラウン」を観ながら寝てしまう。

翌日(つまり昨日、20日の日)は、
遅い朝食のあと、オーチャード・ロードを
ぶらつく。東京の青山、六本木に
あたるような高級ブティックが集まる街だ。

そのあと、MRTに乗って、マックスウェル・
フード・コートまで行き、
ジョナサンに勧められた
シンガポール・フードを満喫。

IMG_2345.jpg

そこから、僕がいつも言っているジムの
チェーン店が、シンガポールでもあると知り、
2軒ほど行ってみたが、
これが名前だけ同じで、
パーソナル用のジムだった。

夕方からは、二度目の
ガーデン・バイ・ザ・ベイ。
今回は中にあるふたつのドーム、
巨大な花の庭園「フラワー・ドーム」と
大きな滝が流れる密林の山を登る
アドベンチャー
「クラウド・フォレスト」を楽しむ。

IMG_2362.jpgIMG_2364.jpg

夜、19時45分から始まる
「ガーデン・ラブソディー」と名打たれた
12本のスーパー・ツリー・グローブの
ライトアップ・ショウを観る。

IMG_2391.jpg

ホテル前で観たスペクトラも、
空港で観たJUWELと同様、
音楽とライトで魅せる
人工的なパフォーマンス。
思えば、そのどれもが生身の人間の姿がない。
それもつくづくシンガポール的(笑)

その後、3年半前に
東京からシンガポールに移り住んだ
お客さんで友人でもあるエドとディナーをする。

彼はアメリカ人で、
日本には10年以上住んでいたからなのか、
もともと性格がそうだからか、
日本人以上に謙虚で遠慮深い。

久しぶりにゆっくりと
色々な話をしながら、
思ったのは、このエドも、
ペナンでアテンドしてくれた
ライオネル、ジョナサンカップルも、
不平不満や文句を言うことがほとんどない。

怒りや落胆や不快さを
どんどん出せば出すほど、
人はいらないエネルギーも出すだろうし、
ストレスも強くなる。

ほぼ、ほぼネガティブな空気感のない
彼らと共にいて、癒されるのは
そういう理由なんだろう。

そんな意味に於いても、
非常に心地よく素敵な旅行となった。

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2020年01月21日

ペナン最終日

ペナン最終日は、
カップル年上のライオネルが
出張で朝早く出てしまったため、
ジョナサンが水上マーケットの手前の
屋台レストランに連れて行ってくれた。

IMG_2185 2.jpgIMG_2264.jpg

その後行ったのが、ブルー・マンションと
言われる東洋のロックフェラーと言われた
中国の大富豪が建てた邸宅で、
今はホテルとして使われている。

IMG_7009.jpgIMG_2274.jpg

当時の調度品のひとつ、ひとつが
豪華で見応えがあったりする。

これまた「クレイジー・リッチ!」」で
麻雀をする撮影場所がここだそうだ。

何度もこういう場所を訪れている
ジョナサンだけれど、来るたびに
発見もあるようだ。
ツアーガイドの語りに
いちいち頷いたりしているのが
好感が持てる。

最後の食事は二人が最も好きだと
言う中華レストランだった。
ジョナサンは、ひとつひとつ
料理を細かく説明し、
どれが美味しいかと尋ねてくる。

そういうところから、彼、
もしくは彼らの「食」へのこだわりが
伝わってきた。

こだわりと言うと、帰りに
空港まで送ってくれた車の中で
ジョナサンがぽつりと言った言葉が
とても気になった。

「世界を色々旅をしていて、
ゲイシーンに行って、それぞれが
とてもプライドを持っていたり、
自分たちの権利を大切にしようとしている。

僕たちの暮らすシンガポールや、
マレーシアは基本的に、同性愛は違法。
だからこそ、心の中に、それぞれが
強く誇りを持っているけれど、
そんな世界の中で、日本の多くのゲイは
個人的なこと以外には
とても無関心な気がする。
なんでだろう。」

そんなことを尋ねられて、
なかなか答えることを案じ、
「ゲイに限らず、主張をする、ということが
苦手だからなのかも知れない。」
そう言ったけれど、本当のところは
日本人ゲイの僕にもわからない。

でも、改めて「ゲイ・プライド」や
「LGBTが置かれている問題」について、
色々と考えさせてくれた
そんな旅だった。

改めて、ジョナサン、そして
ライオネルカップルに感謝したい。

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2020年01月19日

ペナン 3日目

ぺナンでの夕食は昨日書いた
マレーシア料理、フレンチ、そして
中華など、有名店で美味しい料理を
楽しませてもらえた。

朝食は庶民が集まる屋台、
昼食はライオネルたちの知り合いや
お気に入りのカフェなどで
ランチを楽しむ日々となった。

3日目は、ペナンの中心街、
世界遺産となったジョージタウンを歩き回った。
シンガポールのような高級店も
ないことはないけれど、
基本的にバンコクや、ハノイなどに
近いのかも知れない。

街のところどころに壁画があり、
二度訪れたフィラデルフィアを思い出したりもした。

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クー・コンシー(邸公司)という
豪華な寺院は、中国から移住してきた
一族によって建設されたモノ。
屋根、外壁に施される彫刻は色とりどりだった。
かつてジュディ・フォスターが出た
「アンナと王様」(『王様と私』の実写版)も
ここで撮影されたらしかった。

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その後に行ったプラナカン博物館。
プラナカンとはマレーシアに来た
中国系移民の末裔で
エリートとされていた人たち。
彼らの日常で使ったモノや、歴史を
展示したこの博物館は見応えあった。

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彼らのマンションにある
プールで泳いだのだけれど、
プールの中にトレーニング用の
マシーンがあったり、
これまたビーチを上回る快適さ。

部屋に戻ると、海に面したリビングに
ジャグジーで、また二人が
シャンパンを出してくれる。

まったく東京の日常とは違う日々。
NYやロンドンの観劇ともまたひと味違う
休日を送ることができて幸せだ。

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ペナン 2日目の夜

ペナンの最初の夜は、二人に
マレーシア料理の店に
連れて行ってもらった。
小さな宮殿のようなホテルと
一緒になった素敵なレストランだった。

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マレーシア料理と言うと
ナシゴレンとか、ラクサとか
しか知らないけれど、
庶民的な料理は翌朝やランチに、
ということで、この夜は
中華系やタイフードに近いけれど、
何とも言えない美味しい料理が
次々と出てきた。

IMG_2043.jpg

また、彼らはペナンでは
なかなか美味しいワインを買えない、と
ほぼ毎回、レストランに行くたびに
家のワインセラーから
その日の気持ちでワインを選び
持って行くようだ。

美味しい食事が終わってから
連れて行ってもらったのは、
2軒のゲイバー。

マレーシアは、
いわゆるソドミー(同性間や、
オーラルも含めた不自然と思われる性行為)反対であり、
LGBT活動も含めて、ゲイバーなどは
表向きには認められていない。

だから、とても不思議な場所に入り口がある。
1軒はギャラリーの絵のうしろに、
2軒目はコーヒーショップの冷蔵庫の裏側に。

特に1軒目に行った「69」は
隠れ家みたいで素敵な空間だった。

店内は1階と2階に分かれていて、
そこここにオーナーが描いた
エロティカルな絵が飾ってある。

中国系、マレー系、インド系などアジア系だけでなく、
白人、黒人とありとあらゆる人種が集うようだ。
中国語の男性が歌う曲を
みんなで口ずさんでいて
どこかで聴いたと思うと
山口百恵の「さよならの向こう側」。
これをレスリー・チャンが歌ってたとは知らなかった。

IMG_2055.jpg

また、まったくわからない謎の絵の
向こう側には、バスルームがあり、
ここで夜な夜な秘めごとも行われていると言う。

IMG_2067.jpg

何から何まで自由な東京とは
またひと味もふた味も違う
ペナンの夜はこれまた素晴らしかった。

これがペナンの1日目。

2日目はただ、ただビーチで
のんびり過ごさせてもらったが
昼食は屋台で数々の麺類を食べた。

その後行った街のフリー・アートも
色々楽しめた。

IMG_2154.jpg
IMG_2136.jpg

夜行ったフレンチレストランも
非常に美味しかった。

IMG_2129 2.jpg

驚いたのは、こちらでは
それなりにお酒を飲んでいても、
みんな車を運転している。

事故が起きない限りは
警察に世話にならないというのも
いかにもペナンという感じだった。

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2020年01月17日

シンガポール 2日目 そしてペナンへ

今回の旅行はまずシンガポールに1泊、
そのあとペナンに3泊、
またシンガポールに戻ってくる、という行程。

ちょっと遅い朝食を摂り、
チェックアウトをしてから、
ホテルの裏側にある
ガーデン・バイ・ザ・ベイを散策することにした。

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ここは宿泊したマリーナ・ベイ・サンズの
オープンと同時に作られた巨大な植物園。
前夜ホテルの屋上から見下ろすと
ライトアップされた光り輝く12本の
スーパーツリーと言われる人工樹木を
目印に、何百種類もの植物が見てとれる。

1時間ほどしか時間がなく、
それほどゆっくりと見ることが
出来なかったけれど、
想像していたよりも楽しい。
また、戻ってきた時に次は
夜に来ようと思った。


さてさて、夕方からマレーシアのペナン。
うちの店に10年ほど年に3度も
来てくれているライオネル、ジョナサンカップルの
別宅(本宅はシンガポール)に
招かれたのだった。

ジョナサンが車で迎えに来てくれ、
渋滞の中、街を観ながら彼らの家へと向かう。

ペナンは、シンガポールとは違い、
高層ビルが何本もありながらも、
崩れかけた古い住宅も細々とある。

ペナンは中国系、マレー系、インド系など
さまざまな人種で構成されているようで、
そこにヨーロッパやアジア諸国からの
旅行者が多く訪れているようだ。

高層マンションに到着すると、
42階へと上がる。
エレベーターがあくと、
そこがもう彼らの部屋、というよりも
家の玄関口。

IMG_2098 2.jpg
IMG_2098 4.jpgIMG_2098 4.jpg
そのフロアはすべて、彼らの住まいで
ドアを開けると、高い天井、
そして広々としたリビングの先に
ジャグジーにもなる大理石の水槽、
その先にどこまでも広がる海が見える。

IMG_2103 4.jpg

いくつもの客間。
それぞれが洗練されていて、
何から何までまるで最高級のホテルのように
揃っていて申し分ない。

IMG_2127.jpg

そしてその先にある彼らの寝室も
四方が海に囲まれた窓に覆われ、
リラックス出来る空間が広がっている。

二人は海をバックに、
シャンパンでもてなしてくれた。


全部で何百平米あるのだろうか。
僕はほぼ映画でしか観たことがないような
圧巻されるこの景色を見ながらも、
色々なことを考えた。

マレーシアで生まれ、育ち、
一生懸命働き、ここまでの財力を持った二人が
辿った運命は、すべてが申し分なかったワケでもなく、
決して、満ち溢れたモノではなかっただろう。

ただ、彼らが穏やかで優しく、
謙虚であるということが
ここに辿り着いた幸せを形作っているんだろう、
そう思った。

このあと、彼らの行きつけのマレー料理の店、
そして驚くばかりのゲイバーに
連れて行ってもらったことは、
またこのあとのブログにでも。

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シンガポール 1日目

昨日は、朝から初めてのシンガポールへ
向かうことになった。

正直、シンガポールやドバイなど
新しく作られた街、という意味では
それほど興味もなかったし、
将来も行くことはないだろう、
そう思っていた。

ただ、うちの店に来てくれる
シンガポールに住むカップル二人が
是非とも、シンガポール経由で
ペナン(マレーシア)に、と誘ってくれたことで
行くことを決心したワケだ。

東京から約7時間弱。
いつも行くニューヨークの半分だ。
ただ、NY便は夜をまたぐせいなのか、
結構寝られたりすることを思えば、
午前中に出て、夕方に到着する
シンガポールは早いような、
そうでもないような、ちょっと
不思議な時間だった。

さて、18時前にチャンギ空港に到着し、
そこから市内までシャトルバスで向かった。

チャンギ空港はさすがに
煌びやかではあったけれど、
空港の周りは羽田や成田と同じく
特にこれというモノはなく
田舎町という感じだった。

ただ、バスで10分も走ると
モダンを超えて、ほとんど日本でも
観ないような建築様式のビルが立ち並ぶ。

そういう景色の中で、シャトルバスに
途中乗り込んできた日本人女性が
一緒の男性に大声で叫び出した。

「ホントにあなたのおかげで
この旅行は台無しよ!
買い物も出来ない、
観光も出来ない!
何故、私の言うことを聞かないの。
ワケ、わからない!」

どうやら、僕たちを降ろしてから
また空港に戻るために
乗せた二人のようだった。

あまりの大声で怒鳴りまくる女性に
到着後の僕は、本当に驚いた。

せっかくの旅行だけれど、
こういう事は夫婦や恋人同士、
よくありがちだと言う光景だ。
あれほど間のあたりに見ると
大変だなあ、そう思った。

翌日からマレーシアのペナンに
移るため、1日だけだけれど、
話題のマリーナ・ベイ・ザンズに
泊まることにしていた。

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映画「クレイジー・リッチ」にも
出てくる屋上に大きな
スイミングプールがあるところだ。

ホテルの前の大きな水辺では
ディズニーシーさながらの
スペクトラというイベントがあった。
モノの15分の水とライトを使った
豪快なショウだったが、
時折水しぶきがかかりながらも堪能できた。

images-6.jpeg

そのあと、食事をとり、
噂の屋上のプールサイドでリラックスし、
長いシンガポールの1日目は終わった。

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2020年01月15日

アカデミー賞ノミネート!

一昨日、今年のアカデミー賞のノミネートが
発表された。

11部門と最も多くノミネートされたのが
大ヒットしながらも、賛否意見が別れている
「ジョーカー」だ。

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今年の話題は、Netflix制作の2本の映画
「アイリッシュマン」と「マリッジ・ストーリー」が
作品賞にノミネート。
去年の「ROMA/ローマ」も作品賞か、と
言われていたけれど、多くの劇場関係者を含めた
映画業界の中で、配信サービスをやっている
会社のモノは、なかなか賞には結びつかないという話だ。

そんな中、前哨戦とも言われる多くの作品賞を
受賞しているのが、ここでも紹介した
「パラサイト/半地下の家族」だ。

ただ、過去、英語圏以外の作品が
作品賞にノミネートされても
一度たりとも受賞したことはないので
これまた難しい、そう言われている。

そう思うと、ゴールデン・グローブ賞の
ドラマ部門で作品賞を受賞した
「1917」の可能性が高い。
これは僕もひと足先に観させてもらったけれど、
戦場をひたすらカメラが主人公を
ワンショットで追いかけるという傑作で
十分、オスカー作品賞になってもおかしくない。

主演男優賞も、絶対と言われる
馬面俳優アダム・ドライヴァーは
やっぱり「マリッジ・ストーリー」
と言うことは、「ジョーカー」の
ホアキン・フェニックスに
なるのだろうか。

主演女優が手堅いと言われていた
「アス」のルピタ・ニョンゴはノミネートから落ち、
ゲイ・アイコンのジュディ・ガーランドを演じた
レニー・ゼウィルガーの頭上に輝きそうだ。

今年は例年よりも半月くらい早く
来月の9日に授賞式。
出来れば、また店でみんなと観られるようにと
目論んでいる最中。

楽しい一夜となれば・・・。

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2020年01月14日

父子の関係

昨夜、46歳のジョウ君が、
とても驚いたことがあった、と
一通の手紙を僕に見させてくれた。

それは彼のお父さんから
ジョウ君に宛てた手紙だった。

ジョウ君のお父さんとの不仲は
以前にも何度か聞いたことがあった。
無遠慮で、頑なで、酒を飲んだら
手がつけられない、
警察にも厄介になったこともあったそうだ。

そんなお父さんからの彼への
手紙は、今までの自分の反省と謝罪、
そして感謝が綴られていた。


ジョウ君のお母さんが、大病になり
倒れられて3年近くになるだろうか。

彼のお母さんへの思いは、店でも
よく聞かせてもらい、
その体調の変化や入院されたりするたびに
ジョウ君は大変そうだった。

手紙には、事細かに、お父さんが
警察沙汰になった時、
お母さまが色々迷われていた時に
ジョウ君がどう対応し、
そのすべては間違いではなかった。

そのすべてに自分は申し訳なく思い、
心から有り難く思っているのだ、
ということが切々と書かれていた。

その文面からは、今まで傍若無人だった
と聞かされていた
ジョウ君のお父さんの様子は
とても想像できなかった。
加えて、店で見ているのとは
まったく違うジョウ君の姿も見えてくる。

多くの親子、家族は、
なかなかこういうふうに
交わることなく、
お互いを受け入れることもなく
死に別れたりすることも多い。
そこには誤解もあれば、
愛憎紙一重だったりするからだろう。

ジョウ君は、何故、こ
の日にこの手紙だったか
想像は出来ないと言う。
でも、僕に見せてくれたというのは
かなり嬉しかったのだと思う。

こういう喜びは、何にも変えがたいもの。
旅行前に、素敵な話を
聞くことができて本当に良かった。

明日から少し休みますが、
スタッフ共々、店をよろしくお願いします。

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2020年01月13日

若者の政治意識

一昨日、台湾のハンサムな
ゲイの男のコ(24歳)と
ストレートの女性友達、
あとアメリカから30代の野郎系
3人が来てくれていた。

丁度、台湾の総選挙、今日だったよね
という話になり、
「そうです、そうです!
僕らが支持していた民進党が勝った!!」と
台湾の二人は驚くほど、とても喜んでいた。
「おまけに同性婚も決まるし」と。

それについて、アメリカ人3人は
「トランプが大統領である限り、
本当に他の国に住みたいと
本気で思っていたけれど、
それは間違いだった。
今はとにかく今年の選挙で
なんとか引きずり降ろしたい。
そう思っている」と口々に言う。

彼らは、トランプが選ばれた時に
みんなでデモに参加をして、物凄い人だったけれど
そんな民意がまったく無視されたと
憤っていた。

それを聞いて、台湾の青年は
「僕も今回、デモに参加しました。
香港のこともあるから、とにかく
政権が変わってはいけない、と」

日本の
ゲイバーで政治の話はタブーだし、
多くの若い人たちはデモはおろか、
選挙にも行かないから、社会問題にも
なってると言うと、それぞれが驚いていた。

「日本は平和だから?」
そう聞かれると、言葉に詰まる。

確かに、欧米に行って、ゲイの友人たちと
会ったり、バーに行くと、
必ずと言っていいほど、政治の話が出る。

何を支持するか、どうかは置いておいて、
多くの人たちが非常に関心を持っていることを
強く感じることは多い。

確かに、僕自身も政治に強く関心を
持ったのは、30も過ぎてからだった。
それまでは新聞も三面記事や小説くらい。
自分の中でノンポリがかっこいい、という
今思うとバカな風潮のようなモノがあった。

形ばかりの平和ではなく、
本当の幸福と平和をもたらしてくれるような
世の中になるべく、それぞれが
若い人たちこそ、自分なりの政治意識を持って
良い国に出来るようになれば、
心からそう思う。

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